Googleのクラウドベース巨大デジタルホワイトボードJamboardが販売開始

株式会社トップゲートは、GoogleのGoogleのデジタルホワイトボードJamboard」の国内販売開始を発表しました。

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Jamboardとは

Jamboardとは、55インチの4Kディスプレイを備えた巨大タブレット、もとい巨大デジタルホワイトボード。用途としてはまさにホワイトボードそのもので、主に付属のタッチペンで画面上に自由に筆記することが可能。画像を取り込めるなどタブレットとしてのデジタルな側面を活かしつつ、タッチペンによる書き込みを指で消すといったホワイトボードらしいアナログな一面を再現するなどユニークな使い方が特徴。

書きこまれた内容はGoogle Driveにて保存され、スマートフォンやタブレットから閲覧・編集できるほか、同時編集も可能なためWeb会議にはうってつけでしょう。

非常に面白そうな製品ではありますが、当然のことながら基本的には法人向けのG Suite製品。しかしモバイルアプリはG Suiteユーザーでなくともインストール可能で、スマートフォンでは一部機能に制限があるもののタブレットではフル機能が利用可能。Jamboardがなくともタブレットで実質同じように使うことができるので、個人ユーザーはそれで充分かと思います。

気になる価格はJamboard本体、壁掛け用マウント×1、タッチペン×2、消しゴム×1が付属し64万円。さらに年間の管理費とサポート費用が77,000 かかるとのこと。安いのか高いのかイマイチピンとこないところではありますが、買わないにしても一度触れてみたい製品ではありますね。

クラウド コラボレーションに新たな発想を持ち込んだ、新しいタイプのホワイトボード | G Suite Jamboard
離れた場所からでもリアルタイムで簡単にアイデアを形にして共有できる、共同作業に最適なデジタル ホワイトボード。Jamboard はクラウド上で使えるホワイトボードです。