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Mate 20 Proのカメラスペックがリーク。最新のソニー製センサー「IMX586」搭載の可能性も

早ければ今月末のIFAでの発表が期待されているHUAWEIの次期フラッグシップMate 20 / Mate 20 Pro。プロセッサーにはSnapdagon 845を上回る性能を有すると噂されるKirin 980を搭載することは確実で、バッテリー容量もMate 10 Pro、P20 Proを超えることを既に予告しているため4000mAh以上は確定。徐々に情報が出揃いつつありますが、最も期待されているカメラに関してもスペックがリークされていました。

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ソニー製IMX586を搭載か?

Mate 20、Mate 20 Proの両モデルともライカブランドのトリプルカメラを搭載するとGizChinaが伝えています。画素数はMate 20が12MP + 20MP + 8MP、Mate 20 Proが40MP + 20MP + 8MPの組み合わせになるとしており、これだけ見るとMate 20 ProはP20 Proと同等。しかし搭載するセンサーについてはMate 20にはIMX300、Mate 20 ProにはIMX600になるのではないかと続けています。IMX300、IMX600がそれぞれソニー製のIMX380、IMX586であるとすれば、Mate 20はP20 Proと同等、Mate 20 Proに至っては先日発表されたばかりの最新鋭のセンサーを搭載することでP20 Proの時点で他社から既に頭一つ抜けているカメラ性能がさらに向上することになります。

P20 Proに搭載されていたセンサーは厳密にはソニー製というわけではなく、HUAWEIとの共同研究によるものだったとの話もあります。IMX586にもそういった背景があるのかどうかは不明ですが、もしそうだった場合、早ければIFAにて、遅くとも今年の秋から冬までには確実に発表されるであろうMate 20 Proと、同じくIFAにて発表される見込みのXperia XZ3の両機種が同じ最新のIMX586を搭載することになるので話の辻褄は合いそうです。

HUAWEIは先日開催されたサムスンのUnpackedの内容について、名指しこそしなかったものの揶揄するようなツイートを残しており、本当のアップグレードとはこういうものだ、とP20 Proのトリプルカメラを強調する画像を掲載していました。Mate 10 ProからMate 20 Proへは一体どこまで進化するのか、HUAWEIが繰り出す真のアップグレードから目が離せませんね。

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