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HUAWEI Mate 20の価格とスペックが判明?海外サイトで既に販売ページが公開

HUAWEIの次期フラッグシップMate 20が海外のECサイトにて既に販売ページが公開されています。サイト上からは外観、価格、スペック等も確認でき、ここ最近になって相次いでいるリーク情報とも一致していることがわかりますが、ちょっと怪しかったので紹介します。

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正式な情報ではなくリークのまとめとして見よう

こちらの画像がそのサイト上に掲載されているMate 20。価格は999ドルとなっており、この通りであるのならば日本円では約11万円ということになります。

このページから確認できるMate 20のスペックは以下の通り

  • ディスプレイ : 6.3インチ、AMOLED、2560ピクセル(Quad HD / 2K)
  • SoC : Kirin 980
  • メモリ : 6GB / 8GB
  • ストレージ : 28GB / 256GB
  • リアカメラ : ライカブランド、4000万画素を含むトリプルレンズカメラ
  • インカメラ : 2000万画素
  • バッテリー : 4200mAh
  • OS : Android Pie 9.0 ベースのEMUI 9

8月末のIFAにてKirin 980が発表され、Mate 20が初めてKirin 980を搭載されるとの情報や、HUAWEIが発送したティザー広告からMate 20 Proは4000mAh以上の大容量バッテリーを搭載するといった情報など、過去のリーク内容と今回のMate 20の販売ページとを照らし合わせると合致する点は多くあります。しかし逆に言うとこういったリーク情報をもとにスペックを継ぎはぎしているだけということも十分に考えられ、完全に信用していいかどうかは微妙なところ。まだ発表すらされていないので当然ですが、掲載されている画像も有名なリーカーによってレンダリング画像としてTwitterにて投稿されていた上の画像1枚だけです。

さらにサイト下部に掲載されている詳細スペックを確認してみるとパッと見ただけでこれだけおかしな点が見つかります。これは恐らく別の端末のスペック表をそのまま貼り付けたもの。また、上で紹介したリークに基づいているとされるスペックもMate 20とMate 20 Proを混合している節があります。

こういった点を踏まえるとこのページはあくまでも正式な情報が判明するまでのプレースホルダ、”仮押さえ”的な意味合いが強いのでしょう。価格に関してもMate 20で11万円となるとMate 20 Proは一体いくらになってしまうのか・・・と考えてしまいますが、参考程度として見ておくのが無難かと思います。

8月末のIFAではKirin 980とP20 Proの新色の発表のみで、Mate 20 / Mate20 Proは恐らく10月頃の発表になるかと思われます。それまでに今回のようなサイトがいくつか出てくるかと思いますが、それを見て価格やスペックが確定!ではなくリーク情報のまとめ的な見方をするのがよさそうです。ともかくMate 20 / Mate20 Proは非常に楽しみなのでまだまだ続報を追いかけていきます。

(via GizmoChina)

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