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HUAWEI Mate 20 のレンダリング画像がリーク。水滴型ノッチと一か所に集められたカメラが特徴的

HUAWEIの次期フラッグシップMate 20シリーズから、Mate 20のレンダリング画像がリークされていましたのでご紹介します。

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水滴型ノッチと集約されたカメラ

HUAWEIはP20 Proでノッチ付きのディスプレイを採用しましたがMate 20でも引き続きノッチは搭載される様子。しかしノッチの形状は緩やかなカーブを描いており、先日ティザー動画が公開されたOPPO R17 Proと似ています。極力ノッチが主張しないデザインではありますが、インカメラ1つのみを搭載するスペースしか確保できない関係上顔の凹凸を認識する3D顔認証等は期待できなさそうです。

また、P20 Proはディスプレイ下部のわずかなベゼルに指紋センサーを配置していましたがこちらのMate 20には見られず。ディスプレイ内蔵型の指紋センサーの存在に期待がかかります。

上部にはイヤホンジャックの存在が確認できます。搭載できるスペースがありそうなのに廃止されることが多くなってきたイヤホンジャックだけにこの存在は大きなポイントになりそうです。また、わずかではありますがカメラ部分の出っ張りと思わしき箇所も確認できるので、背面は完全フラットというわけにはいかないようです。

背面がこちら。P20 Proの背面デザインが非常に洗練されていたのに対して、このカメラ密集地帯はお世辞にもかっこいいとは言えないのが正直なところ。ソース元によると背面のデザインは完全に見ることができなかったために一部のみのレンダリングになっているとのことですが、もしそれが本当であるのなら逆にこのカメラ部分に関しては信用してもいいということになりそうです。全体を見てみないことにはハッキリしたことはわかりませんが、このデザインはちょっと野暮ったいというかスマートさに欠ける気がします。

その他、ボディはガラス筐体でワイヤレス充電にも対応しているとのことでした。プロセッサには新世代Kirin 980、OSにAndroid 9 Pie、6.3インチ(2244×1080)AMOLEDディスプレイ、4200mAhバッテリーといったスペックになるとのこと。現在Mate 20シリーズはMate 20 Lite、Mate 20、Mate 20 Proの3種類存在すると言われていますが、各種リークを見ているとかなり情報が錯綜しており、正直どのモデルがどういったスペックになるのかがイマイチハッキリとしていません。Mate 20シリーズは今年の秋頃には正式に発表されると見られています。8月末のIFAにおいても何かしらの情報が得られるかもしれませんので期待しましょう。

(via XDA Developers)