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BlackBerry KEY2 LEがIFA 2018にて発表されることが確定か。ティザー動画が公開

物理キーボード搭載BlackBerryシリーズの最新モデルBlackBerry KEY2が既に販売されていますが、その廉価モデルにあたるBlackBerry Key2 LEが8月31日から開催されるIFA 2018にて発表されるのではないかと言われています。

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Twitterにてティザー動画が公開

8月24日、BlackBerry公式のTwitterアカウントがBlackBerry Key2 LEと予想されるティザー動画を投稿しています。動画の最後には「IFA BERLIN 2018」の文字が流れ、今月末からベルリンにて開催されるIFA 2018での発表を示唆しています。

BlackBerry KEY2 LE

BlackBerry Key2 LEはBlackBerry Key2の価格を抑えた普及モデル。もともとBlackBerry Key2は物理QWERTYキーボードという唯一無二の特徴を持ち合わせているためかスペックに対して価格が高めに設定されています。キーボードには興味があるけどミドルレンジのスペックにハイエンド近い価格は出せない、といった層にもユーザーを拡大させる狙いがあるのでしょう。

現在判明しているBlackBerry Key2 LEのスペックは以下の通り。

  • SoC: Snapdragon 636
  • メモリ: 4GB
  • ストレージ: 32/64GB
  • ディスプレイ: 4.5-inch 1080 x 1620 LCD
  • バッテリー: 3,000mAh
  • カメラ: 13 + 5MP
  • サイズ: 150.25 x 71.8 x 8.35 mm, 156g

メモリやプロセッサは当然のことながらBlackBerry Key2よりかは控え目になっていますが、ミドルレンジの範疇には収まっており実用性は問題なさそうです。

BlackBerry Key2 LEの肝心なキーボードについては既にリーク画像が出回っており、Keyone → Key2へのモデルチェンジの際に見られたキーボードの大型化はKey2 LEには適用されておらず、どちらかというとキーボードについてはKeyone寄りなつくりな印象。

また、Keyone、Key2で共に採用されてきた、キーボード表面をタッチパッド的に扱えるTouch-Enabledシステムの搭載がBlackBerry Key2 LEでは見送られているという噂も浮上しています。文字入力中カーソル移動や画面のスクロールなど、ボディの下半分がキーボードであるからこその独自の操作方法としてすっかりと定着してきた定番の機能ですので、廉価モデルといえどTouch-Enabledシステムの有無というのは使い勝手に大きな影響をもたらす重要な要素のはず。

Androidに身を委ね独自のOSによる強固なセキュリティという強みを失ったBlackBerry。残されたアイデンティティである物理キーボードにはコアなファンも多く、このキーボードの使い勝手が大きく変わるようであれば、離れていくユーザーも少なくはないはずです。

IFA 2018における発表では廉価モデルとしてのBlackBerry Key2に対する価格と主にキーボードに関する機能・ソフトウェア面に注目する必要がありそうです。

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