GPD Pocket 2が国内予約販売開始。先行予約で約1万円引きの特価に

7インチサイズのUMPC、GPD Pocketの後継機種にあたるGPD Pocket 2は7月30日よりindiegogoにてクラウドファンディングを開始していました。そしてこの度日本での正規代理店である株式会社天空にてGPD Pocket2の国内販売予約が開始されています。

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先行予約で定価の1万円引きに

株式会社天空が運営するGPD製品の公認ストアGPDダイレクトでは、GPD Pocket 2の8GB/128GBモデルが定価85,450円にて10月中の出荷予定で販売されます。現在は先行予約特別価格の75,800円となっており、定価よりも約1万円お得に入手可能となっています。

現在はまだindiegogoでも出資を受け付けている状態で、599ドルの限定台数分が売り切れた現在は609ドルにて入手可能。日本円にすると約6万8000円なので価格だけ見るとindiegogoの方がお得です。しかしGPDダイレクトで購入すると専用のガラスフィルムと専用ポーチが付属します。さらに初期不良や修理に出す際には天空が間に入ってくれるため英語のやり取りが発生しないのもポイント。そもそもindiegogoでの出資自体が英語になるので、その辺りの面倒毎を全てやってくれると考えると多少の値段の高さも当然のことでしょう。

私はindiegogoでのクラウドファンディング開始日に出資したため599ドルの限定分を運よくゲットすることができましたが、このタイミングで購入するのであればGPDダイレクトも十分視野に入っていたと思います。indiegogoでの出資の場合もGPDダイレクトでの購入もどちらも10月の出荷となっており、indiegogoの方がわずかに早いかと思いますが、そこまで大きな差はないはず。気になる方はぜひチェックしてみてください。

参考:GPD Pocket 2上でLinux(Ubuntu, Debian, Fedora)を動かす動画が公開