HTCの次期フラッグシップモデルもSnapdragon 855 & X50モデム搭載で5G対応に

日本では2020年に、海外ではちょっと早めの2019年にもサービスが開始となる見込みの次世代通信規格「5G」ですが、それに合わせて少しづつ各スマートフォンメーカーが5G対応端末の開発を本格始動させています。HTCもそのメーカーの1つで、次期フラッグシップは5G対応に期待ができそうです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Snapdragon 855 & X50モデム

日本では7月20日にSIMフリーモデルとして最新フラッグシップHTC U12+が発売されたばかりなのでまだ時期モデルの話というのは早すぎるかもしれませんが、HTCの次期フラッグシップはプロセッサにSnapdragon 855を搭載する見込みとのこと。U12+ではSnapdragon 845だったので当然のアップデートですが、それに加えてSnapdragon X50モデムも搭載すると伝えられています。「Snapdragon X50」は、第2世代~第5世代のモバイル通信規格に対応するモデムで、平たく言うとこれの搭載により5Gに対応することができるものです。

先日はXiaomiがMi Mix 3と見られる開発機で5G通信を実現していました。その他最近日本での展開に力を入れてきたOPPOも8月末に5Gの接続テストに成功したと発表しており、勢いのある中国メーカーが続々と新規格への対応を表明している流れがあります。最近は勢いが落ち込んでいるものの、これまでのスマートフォン市場を最前線で引っ張ってきたメーカーの1であるHTCですので、最新規格にも乗り遅れることなく対応してくるでしょう。

HTCの次期フラッグシップモデル、順当にいけばナンバリングからHTC U13となりますが、この端末に関する情報はまだほとんど出てきていません。続報に期待です。

(source Gizchina)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする