Galaxy Note10のコードネームが明らかに

Galaxy Note9が発売されてまだ日が浅いですが、早くも後継モデルGalaxy Note10に関する噂が浮上し始めています。新機能やスペック、デザインなど核心に迫るような情報はまだないですが、Galaxy Note10の開発コードネームが判明したようです。

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Note10のコードネームは”Da Vinci”

今回の情報によると、Galaxy Note10の開発コードネームは”Da Vinci(ダ・ヴィンチ)”であるとのことです。先日販売されたGalaxy Note9のコードネームは”Crown”でしたが、このようにサムスンはスマートフォンの本格的な開発の前にコードネームを与えますが、そのコードネームには多少の製品特性や指向を反映させている場合もあります。

Galaxy Note10の開発コードネーム”Da Vinci(ダ・ヴィンチ)”は、言うまでもなく歴史的芸術家であるレオナルド・ダ・ヴィンチを連想させるもの。レオナルド・ダ・ヴィンチは芸術家でありながら科学や工学といった幅広い分野で活躍しており、「万能の天才」などと形容されています。スタイラスペンを内蔵できるといった他にはない特徴を持つGalaxy NoteシリーズはNote9にてそのSペンの機能が向上しましたが、Da Vinci(ダ・ヴィンチ)の名を冠したGalaxy Note10ではSペンの持つ可能性にさらなる期待が高まります。

上でも述べたように現時点ではGalaxy Note10の情報はほとんど判明していません。個々のパーツの製造に関する関係者は、基本的な形状はGalaxy Note9と変わらず、ホームボタンは存在せずエッジスクリーンを搭載したインフィニティディスプレイデザインを維持するはずだと述べているようです。とは言ってもまだ開発の初期段階であるのならばこれからの仕様変更は十分い考えられますし、実際どうなるのかは見えてきていないのが現状だと思います。

一応確かなことというと、Galaxy Note10と今年11月に発表されることが確定した折り畳みスマートフォンとは全くの別モデルになるということ。Galaxy FやGalaxy Xなどと呼ばれているこの折り畳みスマートフォンに対して、折り畳んだ状態では通常のスマートフォンとして、広げた状態では大画面にSペンで手書き操作を、という夢を見ていた私としては少々残念ではありますが、当然と言えば当然でしょう。Galaxy Note9は日本ではまだ発売すらされていませんが、Galaxy Note10に関する情報も少しづつ追っていきたいと思います。

(via GSMArena)

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