Huaweiスマートウォッチの新モデル?Huawei Watch GTとHonor Watchの存在が確認される

HuaewiブランドのスマートウォッチHuawei Watchは、昨年4月に第2世代のHuawei Watch 2が販売開始されています。その後、後継機にあたるHuawei Watch 3の話題はあまり聞こえていなかったのですが、この度Huaweiスマートウォッチの新モデルと思われる2機種の存在が確認できました。

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Huawei Watch GTとHonor Watch

今回EECの資料からHuawei Watch GTとHonor Watchという2種類のデバイスの存在が明らかになりました。スペックやデザインなどの詳細は不明ですが、Huawei Watch GTは恐らくHuawei Watch 2の後継モデルにあたる存在でしょう。Honor WatchはスマートフォンにおけるHonorブランドと同一と考えれば、Huawei Watch GTよりも低価格なカジュアル路線のモデルになるかと思われます。

初代Huawei Watchも現行のHuawei Watch 2も一貫して円形のディスプレイが採用されていることから、このHuawei Watch GT、Honor Watch共に円形のディスプレイとなるのは間違いないかと思います。Apple WatchのSeries 4が大幅ベゼルを排除したデザインになるとすれば、この2機種も同様の仕様になることが期待されます。

スペック的には4GBのストレージと768MBのRAMになるだろうというのが大方の予想。それよりも肝心なのはプロセッサーで、つい先日クアルコムからウェアラブル向けの新プロセッサーであるSnapdragon Wear 3100が発表されたばかりです。現行のSnapdragon Wear 2100と比較してバッテリーライフの大幅な向上など明確な進化をしているこのプロセッサーをHuawei Watch GT、Honor Watchが採用するのかどうかは注目ポイント。現時点で開発がどの程度進んでいるのかが不明ですが、タイミング的には期待していいかなと思っています。

Huaweiは10月16日にロンドンにてMate20 / Mate 20 Proの発表イベントを開催することを既に予告しています。この発表イベントにてHuawei Watch GT、Honor Watchに関して何か触れられる可能性もあるかもしれません。続報に期待です。

(via PhoneArena)

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