次期ミドルレンジのGalaxyではサイドに指紋センサーが搭載されるとの噂

元々Galaxyシリーズではディスプレイ下部に配置されたホームボタンに指紋センサーが搭載されていました。その後Infinity Displayと呼ばれるサイドだけでなく上下における画面領域の拡大に伴いホームボタンが廃止、指紋センサーは背面へと移動する形となりました。そして次期フラッグシップGalaxy S10ではディスプレイ内蔵型の指紋センサーを搭載されるとの見方が有力ですが、ミドルレンジのGalaxyにはかつてのXperiaのようなボディ側面に配置された指紋センサーになるのではないかととの噂が浮上しています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

サイドフレームに指紋センサー

今回の情報によると、今年中にも発売される予定のサムスン製スマートフォンの1つは、サイドのアルミフレームに指紋センサーを搭載するだろうとのこと。先日背面に指紋センサーを搭載したフラッグシップ、Galaxy Note9が発表・発売されたばかりで、今年はもうハイエンドの端末の発表はないと思われることからも、もしこの情報が正しいとすればそれはミドルレンジの端末になるはずです。

タイミング的にはGalaxy Aシリーズの後継機種になることも予想されますし、先日その存在がリークされた中国市場向けのGalaxy PとGalaxy Rである可能性もあります。しかし最近話題になったようにサムスンは今後ミドルレンジに注力していくと語っており、ハイエンドのみならずミドルレンジの端末にも積極的に新しい技術を投入していく方針であることを明かしています。その一環としてGalaxy AシリーズやGalaxy P / Rにはディスプレイ内蔵型の指紋センサーが搭載されるとのリークがされており、ハイエンドであるGalaxy S10に先行してその機能をユーザーに体験してもらうといった構想であると囁かれていました。しかし今回は指紋センサーの位置は画面内ではなく側面になるとのことで、かなり情報が錯綜している感じがあります。

現在、3モデル展開になるとされているGalaxy S10シリーズのディスプレイ内蔵型指紋センサーはクアルコムの超音波式で、ミドルレンジに採用される同機能は光学式になると言われています。このようにもしかすると指紋センサーの位置はミドルレンジの中でもさらにディスプレイ内蔵型を搭載する機種、側面に配置する機種、これまで通り背面に搭載する機種、といったように細かく分けられていくのかもしれません。

また、Galaxy S10の3モデルの内、上位モデルとなるGalaxy S10 / S10+についてはディスプレイ内蔵型指紋センサーになるかと思いますが、下位モデルはどうなるのかは不明です。ミドルレンジでの評判次第では、ここに側面配置の指紋センサーを持ってくることも可能性としては十分考えられそうです。

(via PhoneArena)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする