P20 Pro、Find X、Vivo NEXが夢の共演。Elephone U2に良くも悪くも興味を惹かれる

中国のスマートフォンブランドElephoneの公式サイトに最新のフラッグシップ、Elephone U2の画像が掲載されていました。Elephoneは良くも悪くもトレンドには真っ先に飛びつき、周囲と比べて1回り程度安い価格でその端末を提供するいかにも中国らしいメーカーで、個人的にはその節操の無さとスピード感が気に入っていてたまにチェックしているのですが、今回のElephone U2もどこかで見たことある要素が満載でちょっと興味を惹かれたので紹介します。

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P20 Pro、Find X、Vivo NEXの融合

こちらがElephone U2。パープルとレッドの中間くらいな独特な色合いは間違いなくOPPO のFind Xのカラーを意識しているところでしょう。また、ティザーでも強調されていたFind Xが持つスライド式のカメラ機構の境目にある流線型のラインですが、Elephone U2はスライド式のカメラは搭載していませんがとりあえずその流線型のラインだけは取り入れているようです。

そして一際存在感を放っているポップアップ式のインカメラはVivo NEXリスペクト。本家Vivo NEXはシングルカメラであるのに対してElephone U2はデュアルカメラになっており、ポートレートモード等の充実に期待ができます。また、このポップアップ式カメラのおかげでノッチなしのフルスクリーンを実現しているのもVivo NEX同様です。

さらには背面には3つのカメラが搭載されており、カメラ、ロゴの配置はP20 Proそのもの。本家P20 Proではライカブランドのレンズスペックが記載されていたカメラの横には”Designed by Elephone Assembled in China”と書かれています。「Elephoneによって設計され、中国で組み立てられた」といった内容なので特にこれといった意味はないようです。

Elephone U2は現時点で発売日や価格、スペック等の詳細は判明していないようでした。他社のフラッグシップを清々しいまでにリスペクトしている機種のようですので、ハイエンドモデルとなることは間違いないかと思います。前後合わせて5つのレンズを搭載しているカメラ機能は注目ポイントで、以前Elephone S8のレッドモデルをレビューしたときにはカメラ性能に物足りなさを感じたのでその辺りの仕上がりには期待したいですね。

(source Elephone)

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