HuaweiがEUにて新たなスマートウォッチ”Huawei Watch X”の商標を登録。

サムスンからGalaxy Watch、AppleからApple Watch series 4が発表され、スマートウォッチ市場がわずかに活気づいていますが、スマートフォン市場でこの2社と争うHuaweiもここにきて新型のスマートウォッチを投入するようです。

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Huawei Watch X

この度HuaweiはEUにてHuawei Watch Xという名称で新しいスマートウォッチの商標を登録したと報告されています。

先日EECの資料からHuaweiスマートウォッチの新モデルと見られる「Huawei Watch GT」と「Honor Watch」という2モデルの存在が確認されていますが、今回商標登録されたのは「Huawei Watch X」であって、名称はこれらとは別物。地域によって名称が異なるのか完全に別モデルなのか正確なところは今のところは不明なままです。

現時点でこれらHuaweiの新型スマートウォッチについてわかっていることは少ないですが、Huawei Watch GTには768MBのメモリと4GBのストレージ、先日クアルコムから発表されたばかりのスマートウォッチ向けに特化したSnapdragon Wear 3100プロセッサを搭載し、GoogleのWear OSを実行する可能性が高いと見られています。

HuaweiはHuawei Watchの他にもフィットネスウォッチHuawei FitBluetoothヘッドセットとしても使えるTalkBand B5などスマートウォッチタイプのデバイスを地味ですがひっそりと投入し続けており、ウェアラブルデバイスには非常に期待ができるブランドだと個人的には思っています。以前も完全ワイヤレスイヤホンをスマートウォッチに収納するという謎の特許を取得していたことが判明しており、Huaweiはこの分野においてまだまだ面白そうなアイデアを持っていそうです。

Huaweiの新型スマートウォッチに関する情報はここ最近になって急に増えてきており、Mate20 / Mate 20 Proの発表イベントも近いですし発売もそう遠くないのかもしれません。今後リークが増えていきそうな予感もしますので、できるだけ追いかけていきたいですね。

(source Gizchina)