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発表間近?Google製スマートディスプレイ「Google Home Hub」とは

年末に発売されるとも言われていたGoogleのスマートディスプレイですが、やはり日本時間10月10日に開催されるイベントにて正式に発表されるとの見方が有力なようです。今のところ正式名称は「Google Home Hub」であると言われており、既に外観はリークされています。

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Google Home Hubは取り外してタブレット的に扱える?

リークされているGoogle Home Hubの画像がこちら。Google Home同様のグレーがかったファブリック素材のスピーカーに7インチのディスプレイが乗っかっている形。背面中央には最近のGoogleデバイスではおなじみの”G”ロゴが入っています。

これまでにない見た目ではありますが機能は割とベーシックで、スマートスピーカーによって得られる情報を視覚的に、直感的に確認できるというのがメインの機能。Amazonの「Echo Show」と比べるとフロントカメラが非搭載という点が大きな違いになります。スマートディスプレイ越しのビデオ通話というのはこういったコンセプトのデバイスであれば真っ先に搭載されそうではありますが、一説によるとスマートスピーカーというデバイスが世に出たときにそのマイクに拾われた音声はどこかへ送信されているのではないか?という懸念の声があったそうで、Google Home Hubではフロントカメラを非搭載にすることで映像がどこかへ送信されているのでは?という根も葉もない疑問を門前払いしてしまおうという魂胆だとか。

また、新たにリークされたこちらの画像からGoogle Home Hubはディスプレイ部分をスピーカーから分離させタブレット的に扱えるかもしれない可能性が指摘されています。たしかに右下に移っているGoogle Home Hubには土台となっているスピーカー部分は見当たりませんのでそう考えることもできます。しかし隣に映っているGoogle Homeなどにはしっかりと確認できる影が、Google Home Hubのみに見られないからかこの画像の中で浮いているような、変な合成感があるのも事実で、どこまで信ぴょう性のある情報化は定かではありません。

Google Home Hubは冒頭でも触れたように10月10日のイベントにて発表させる説が濃厚。しかしこのイベントではPixel 3シリーズも発表され、そのPixel 3シリーズにはワイヤレス充電中に通知を表示したりスライドショーを流したりといった機能が搭載される予定で、それはまさしくスマートディスプレイの機能そのもの。Pixel 3でほぼ同じことができるのであれば何となく食指が伸びない気もしますが、詳しい機能については発表を待つ他ありません。

ちなみに現時点でGoogle Home Hubの価格もリークされており、日本円では約1.6万円程度とのこと。そもそも日本で発売されるかどうかが不明ですが、Amazonの「Echo Show」よりもハッキリと低価格ですし手軽に買える一家に一台的なポジションを目指しているのかもしれません。

(source ausdroid , mysmartprice)

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ひがし

平成6年生まれの男。趣味はガジェット、テニス、料理、スターウォーズなど。ペンギンも大好き。

当サイトでは主にGalaxyを中心に様々なガジェットのリークやニュース、レビューなどをお届け。今は完全ワイヤレスイヤホンにご執心。

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