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GoogleからChrome OSとWindows 10のデュアルブートを実現するCampfire対応のタブレットが発表される可能性

これまでにGoogleはChromebookにおいて、AppleのBootCampのようなChrome OSとWindows 10のデュアルブートを可能とする「Campfire」なる極秘プロジェクトを進めているという噂が報じられていました。

そして10月10日に開催されるGoogleのイベントにて、Pixel 3シリーズらと並んでこのChrome OSとWindows 10のデュアルブートに対応したPixelブランドの2-in-1タイプのPixelbookが発表されるのではないかと言われています。

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Pixel Slate tablet

これまで”Nocturne”のコードネームで存在を噂されてきた2-in-1のPixelbookですが、9to5Googleでは正式にはGoogle Pixel Slateの名称で発表されることになると報じています。

Google Pixel Slateは見た目こそPixel C的なデタッチャブルな2-in-1のタブレットになると言われていますがAndroidではなくChrome OSを搭載し、Windows 10とのデュアルブートを可能にする初のデバイスになると期待されています。

NocturneことGoogle Pixel Slateに関して現時点ではわかっていることは少ないですが、非常に短いリーク動画が公開されています。

Nocturneとされているこちらのリーク動画からは、現行モデルのPixelbookと比較してベゼルが非常に細くなっていることがわかります。Pixelbookは画面を折りたたんでタブレットとした場合の利用シーンを想定してのベゼルの太さだったのだと考えていますが、より重量の軽いデタッチャブルなPixel Slateに関してはその必要はないと判断したのでしょうか。また、一瞬ですがキーボード右上にハンバーガーメニューのキーが確認できます。これも既にPixelbookには搭載されている通知センター開閉のキーで、他のChromebookにはないPixelブランドの特徴とも言えるキーになっています。そのためこのキーボードがPixel Slate純正のものである可能性が十分に考えられますが、この円形のキーはどうなのでしょうか・・・。同じく円形キーのロジクールK380は見た目のわりに打ち心地は悪くなかったと記憶していますが、丸くする必要も特に感じませんでした。Windows 10を動かせるとなればそれなりに本格的な運用も視野に入るため、キーボードの出来というのもPixel Slateを評価する上では重要になってくるはずです。
 
一説によると、現行のChromebookでもアップデートによりWindows 10とのデュアルブートには対応できる可能性もあるとのこと。Windows 10を快適に動かすにはストレージはもちろんメモリやCPUにもそれなりに余裕は必要ですが、Windows 10搭載PCとして使うこともでき、Androidアプリも動かせる、というのは非常に面白い試みであることは間違いありません。さらにそれがPCではなくタブレットであってもです。今のところChrome OS搭載のタブレットというとAcerのChromebook Tab 10くらいしかありませんが、Pixel Slateが発表されればスマートフォンにおけるPixelシリーズのようにChrome OS搭載タブレットのリファレンスモデル的なポジションに収まるのかもしれません。
(source 9to5Google)
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