【注目】Amazon Music Unlimitedで3ヶ月無料キャンペーン実施中

Huawei Mate20 Proは声・顔・指紋の3つの生体認証に対応。プロモーション画像がリーク

正式発表まで残すところ約2週間となったHuaweiのフラッグシップMate 20 Pro。プロモーション用の画像が大量にリークしたようで、一足先にどのようなデバイスになるのかを一通りチェックすることができます。

スポンサーリンク

3D顔認証、ディスプレイ内蔵指紋センサー、そして新たな声による認証

Mate 20 Proは以前から4000mAh以上の大容量バッテリーを採用すると言われてきましたが、今回の画像では4200mAhであることが判明。Huawei独自の高速充電規格も更新され”Super Charge 2.0”となり、30分で70%まで充電可能になったとアピールされた画像もありました。

こちらも噂通りQi規格のワイヤレス充電にも対応。最大15Wの高速充電にも対応するようです。

これまでのレンダリング画像でも確認できたMate 20 Proの大型のノッチはやはりセンサー類を配置するためのスペースでした。3Dで顔を認識する顔認証に対応し、iPhone Xがアンロックまで1秒かかるのに対してMate 20 Proは半分の0.5秒しかかからないとアピール。誇大広告にも思えますが、Huawei製デバイスの指紋認証技術はどのメーカーと比較しても頭一つ抜けているくらい素晴らしかったのであながちそうとも言い切れません。

そんな素晴らしい指紋センサーがMate 20 Proでは背面から消えていましたが、ディスプレイ内部に移動していたようです。ディスプレイ内の指紋センサーはディスプレイ表面のガラスによる光の反射の影響で多少速度や精度が落ちるとも聞きますが、指紋認証ではトップクラスだったHuaweiだけにそのクオリティが気になるところです。

そして新たに追加された生体認証がこの声による”BONE VOICE ID”という認証。通常の音声に加え骨伝導を利用してユーザーの声を素早く正確に判断するようですが、その精度については現時点では何とも言えません。この画像では耳にイヤホンが装着されていますが、このAirPodsライクな形状はFreeBuds 2 Proでしょうか。骨伝導の利用が前提のようですし、FreeBuds 2 Pro装着時限定の機能という可能性もありそうです。

また、これまでUSB Type-C to HDMIケーブルでスマートフォンとディスプレイを繋ぐことで利用できたPCモードがワイヤレスに対応するようです。P20 ProのPCモードを試してみた感じでは用途はイマイチ思い浮かばないものの使い勝手自体はそこまで悪くなかったので、さらなる進化に期待したいところです。

先日は新型スマートウォッチHuawei Watch GTのプロモーション画像のリークをお伝えしましたが、タイミング的にやはりこれらのデバイスは全て10月16日のイベントにて発表される可能性が高いでしょう。Huaweiの発表イベントは注目デバイスが多くて目が離せません。

(source Cizmochina)

コメント

ひがし

平成6年生まれの男。趣味はガジェット・テニス・料理・スターウォーズ・カードマジックなど。ペンギンとオカメインコが大好き。

当サイトでは主にGalaxyを中心に様々なガジェットのリークやニュース、レビューなどをお届けしています。今は完全ワイヤレスイヤホンにご執心。

タイトルとURLをコピーしました