Google Pixel 3 / Pixel 3 XLのサンド(ピンク)は64GBモデルのみの可能性。カナダでの価格もリーク

先日Pixel 3 / Pixel 3 XLの公式レンダリングと思われる画像がリークされ、これまでホワイトとブラックの他にミントとピンクが予想されていたカラーバリエーションに、少なくとも発表直後にはミントが存在せずピンクは”サンド”という名称で登場することが明らかにされました。

さらに今度はそのサンドは64GBモデルのみのカラーになるのでは?との噂が浮上しているようです。

スポンサーリンク

サンド(ピンク)は64GBモデルのみの可能性

カナダのキャリアであるFreedom Mobile(旧WIND mobile)のウェブサイト上にて、既にPixel 3とPixel 3 XLのページが公開されていたことを9to5Googleが報告しています。そのページでは、ホワイトとブラックには64GBと128GBの選択肢があるのに対して、サンドは64GBしか選択することができなかったとのこと。前モデルPixel 2 / Pixel 2 XLに存在したブルーのカラーバリエーションも64GBモデルのみだった過去があるので、今回のサンドも同様の扱いということでしょうか。

また、Freedom MobileではPixel 3 / Pixel 3 XLの予約購入者を対象に、Google純正のワイヤレス充電器Pixel Standを特典としてプレゼントするキャンペーンも告知していたようです。Pixel 2 / Pixel 2 XL販売時にはGoogle Home Miniが特典として付いてきていましたので、今回もその流れを汲んでのもの。

Freedom Mobileに掲載されていたPixel 3 / Pixel 3 XLのスペック表からは、これまでリークされてきた通りプロセッサにSnapdragon 845、4GBのRAM、最新のAndroid 9の搭載などが確認でき、IP68相当の防水防塵に対応しているとの記載も見つかっています。価格はPixel 3 XLの64GBモデルが1,129ドル(約99,000円)、128GBモデルが1,259ドル(約110,000円)、Pixel 3の64GBモデルが999ドル(約88,000円)、128GBモデルが1,129ドル(約99,000円)とされています。

日本での仕様や価格は発表待ちになりますが、割と参考になる情報かと思います。日本ではキャリアからの販売も噂されており、そうなるとキャリアでの購入は各種割引やキャンペーンなどで割安になり、逆にSIMフリーモデルは値が張る、といった事態になることが想像できますね。もう1つ気になる点としてはおサイフケータイへの対応です。今年からFelicaチップありきのGoogle Payを本格的にサービス開始したGoogleですから、期待したいところではありますね。