Chrome OS搭載タブレットPixel Slateのレンダリング画像が公開

Chrome OSを搭載したGoogleブランドのタブレット「Google Pixel Slate」のレンダリング画像が公開されています。Googleは「Campfire」と呼ばれるChrome OSとWindows 10のデュアルブートに関する極秘プロジェクトを進めていると言われており、一説によるとこのPixel Slateがその第一弾のデバイスになると噂されています。

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紺色のボディにSmart Keyboard風のカバー

こちらの画像を公開しているMySmartPriceによると、Pixel Slateのディスプレイのアスペクト比は3:2となるとのこと。前面背面両方にシングルカメラが搭載、背面カメラの向かい側の角にはGoogleデバイスおなじみの”G”ロゴの存在が確認できます。右下には充電用のTyoe-Cポート。左右のフレーム部分には黒い樹脂で覆われているスペースが存在しますので、定かではありませんがSIMカードを挿入することでLTE通信に対応する可能性を残しています。

キーボードはAppleのSmart Keyboardを彷彿とさせる角丸のキーですが、メインとなるキーはこちらの方が完全な円形。右上のハンバーガーメニューキーなどPixel Slateを操作していると思われる動画にわずかに映り込んでいたキー配置と見える範囲では一致している様に思えます。モバイルOSであるiOS搭載のiPad Proとは違いPixel SlateにはChrome OSが搭載されていますので、比較大きめなタッチパッドも用意されているようです。Pixel SlateとこのキーボードはSurface風な専用のコネクタで接続され、携帯時にはカバーとして、利用時には折りたたんでスタンドとして使えるようになっています。

また、機能の詳細は判明していませんが、専用のボタン付きスタイラスペン存在も確認できます。筆圧感知やボタンによるショートカットキーなどには対応するのだと思いますが、基本的にはChromeブラウザと一部のAndroidアプリのみが動作するChrome OSにおいてこのスタイラスペンがどれほど意味のある物かは未知数。PixelBookの時の専用スタイラスペンも出来は良かったようですがイマイチ出番が多くなさそうだったので、もし「Campfire」の噂通りWindows 10が動作するのであれば活躍させる方法はいくらでもありそうなのですが、果たして・・・。

”Nocturne”のコードネームで開発されていたとされるPixel Slateは日本時間で10月10日のGoogleイベントにてPixel 3シリーズと共に発表される見込み。Pixel 3シリーズは日本への投入が確定しましたので、こちらの日本展開にも期待したいところですね。

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