Galaxy Watchが10月25日に国内発売開始。楽天ビックで予約受付中

サムスン製スマートウォッチの最新モデルGalaxy Watchの日本展開が本日発表されました。全国のauショップ、家電量販店、主要ECサイトでの販売がアナウンスされています。一応リリースでは10月下旬となっていましたが、一部のサイトでは10月25日販売開始であることが明かされています。

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46mm、42mm両モデル発売

Galaxy Watchは46mm、42mmの2モデル存在しますが、両モデルが日本で発売される予定。カラーは46mmモデルがシルバー、42mmモデルがローズゴールド、ミッドナイトブラックとなっています。海外で既に販売されているモデルはLTEでの通信に対応していますが、日本ではこれまで通りWi-Fiモデルのみの販売となります。

  46mm42mm
OSTizen Based Wearable OS 4.0

プロセッサ

Exynos 9110 デュアルコア 1.15GHz
メモリ Wi-Fiモデル: 768MB
ストレージ 4 GB
ディスプレイ1.3” (33mm), 
Circular Super AMOLED (360 x 360)
Full Color Always On Display
Corning Gorilla DX+
1.2” (30mm), 
Circular Super AMOLED (360 x 360)
Full Color Always On Display
Corning Gorilla DX+
 バッテリー472mAh 270mAh
サイズ46 x 49 x 13mm41.9 x 45.7 x 12.7mm
重量63g 49g
ストラップ22 mm20 mm
カラバリシルバーローズゴールド、ミッドナイトブラック

両モデルのスペックはこの表の通り。サイズによる機能の違いはありませんが、Galaxy Watchはどちらのモデルを買うべきか?でも触れたように46mmモデルは42mmモデルと比較して1.7倍程度のバッテリー容量を備えており、使い方にもよりますが最大168時間(約1週間)の連続使用が可能と言われているためサイズに抵抗がなければ46mmモデル一択かなと考えています。

機能的には前モデルGear S3と大きな差はなく、Gear S3ユーザーであれば乗り換える必要はなさそう。心拍センサーによってストレスの度合いを計測する”ストレスマネージメント”や最大6つまでのエクササイズを自動的に認識しサポートしてくれる”Ultimate Personal Trainer”、ウォッチフェイスに秒針の動作や影の効果を追加など主にソフトウェア面において細かなアップデートがされているようです。引き続きTizenベースのWearable OSの最新版を搭載し、回転ベゼルによる独特の操作も健在。進化の少ないハードウェア部分はある意味このシリーズではもうすでに完成されているということかもしれません。

価格は42mmモデルが3万7800円、46mmモデルで3万9800円となっています。今のところAmazonでは正規品は在庫切れで並行輸入品のみしか扱っていないようでしたが、ヨドバシ.comと楽天ビックでは予約を継続しており、楽天ビックに至ってはしっかりと発売日まで記載されています。サムスン純正の交換バンドも複数用意されそれらも全て予約できるようでしたので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

追記

Galaxy Watch購入しました。簡単にですが開封レビューの様子を投稿しましたので以下からどうぞ。

Galaxy Watchを購入しました。開封から接続、ファーストインプレッションまでを簡単に紹介

Galaxy Watchを購入!外観、ペアリング方法、ファーストインプレッションを紹介
10月25日に正式に国内販売が開始されたサムスンのスマートウォッチ、Galaxy Watchを入手したので、開封、初期設定から簡単なファーストインプレッションまでを紹介します。 前モデルにあたるGear S3が発売されたのが2016年の年末頃でしたので、約2年ぶりの新作となります。以前からGear S3が気になっており「次のモデルが出たら買おう」と意気込んではいたものの待てど暮らせどGear S...

楽天ビックでチェック

(source PRTimes)