HTCのブロックチェーンスマホは全体が半透明なバックパネルを採用?10月23日に正式発表

HTCは10月17日、Exodusと呼ばれている同社のブロックチェーン対応スマートフォンに関するティザー動画を公開しています。

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半透明なバックパネルはU12+よりも広範囲に

こちらのティザー動画からExodusの背面デザインが一部判明しています。上部に横並びに配置されたデュアルカメラとその下に位置する指紋センサーは今年のフラッグシップモデルU12+と同様。さらにカメラや指紋センサーの周囲にはいくつものパーツが並んでいることが確認できることからバックパネルはその大部分が半透明になっているのではないかと思われます。U12+のトランスルーセントブルーはこちらの画像のように中央が半透明で、同心円状にグラデーションで色が濃くなっていくというデザインになっていましたが、動画からはExodusはバックパネル全体が完全に透けているように見えました。
 
また、デュアルカメラ、指紋センサーの位置関係がU12+とほぼ同じように見えるため、ボディサイズもU12+とほぼ同一と見られ、そうなれば18:9の縦長のディスプレイを採用している可能性が高そうです。
 
ティザー動画の最後には”10.23”の文字が表示されていることから、10月23日にExodusに関する何らかのアナウンス、恐らく仕様や発売日に関してなどが正式に発表されるのではないかと思われます。これまでは10月22日がその発表日になると言われていましたが、どうやら1日後ろにずれ込んだようですね。
 
Exodusに関しては、ブロックチェーン対応スマートフォンという未開のジャンルであるということ以外に現在判明している情報が非常に少なく、ある種の専門的な知識を必要とすることも相まって具体的な機能の予想も非常に難しいです。仮想通貨のウォレット、分散型アプリの起動、高度なセキュリティなどざっくりとしたことは言えますが、果たしてどうなるのでしょうか。10月23日に期待です。