Honor Magic 2の背面デザインはP20 Proにそっくり

初代Honor Magicから約2年ぶりとなる同シリーズの最新ハイエンドモデル「Honor Magic 2」の実機と思われる画像が確認されています。これを見る限りでは基本的なデザインはP20 Proを踏襲しているようです。

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Honor Magic 2のリアデザイン

9月の始めにIFAにてその存在が予告されたHonor Magic 2ですが、詳細は明かされることなく判明しているのは手動スライド式のカメラを搭載しているという点のみ。「Magic Slide」と名付けられているそのスライド機構はおそらくXiaomiのMi Mix 3の持つスライドカメラとほぼ同じような動き方をするのではないかと思っています。

そのスライドカメラに注目が集まっていたためあまり話題になっていなかったHonor Magic 2の背面デザインが/LEAKSにて公開されています。縦一列に並んだトリプルカメラ、レンズスペック、ロゴ、そして指紋センサーを持たない鏡面仕上げのリアパネルはほぼP20 Proと同一。こうしてP20 Proと見比べてわかる細かな違いとしてはLEDフラッシュの位置。P20 Proでは縦に並んだ3つのレンズの後にフラッシュが位置していますが、今回Honor Magic 2とされている端末ではレンズの並びの先頭に配置されており、カメラモジュールの中に組み込まれる形になっています。独立した4つの目があるようにも捉えられたP20 Proよりも見た目の統一感を重視しての結果なのかもしれません。確かに多少スッキリしていますが、レンズによって出っ張っている範囲が広がっていることとトレードオフといったところでしょうか。

このように実機と思われる画像は確認できたものの、詳細な仕様については未だに不明のまま。しかし既に上のようにティザー画像が公開されており、Honor Magic 2は10月31日に発表されることは確定しています。中国にて展開されることは確実として、その後日本への投入があるかどうかは微妙なところ。Honorシリーズは日本での実績は十分にありますが、最近はHuaweiの国内3大キャリア進出が目覚ましく日本向けのラインナップは非常に読みづらいのが現状です。スライドカメラ搭載スマートフォンはOPPOのFind Xが国内初になりますが、そう簡単には手が出せない価格になっていたので、ぜひHonor Magic 2も後に続いてもらいたいですね。

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