Honor Watchが10月31日に発表されることが確定。Huawei Watch GTとの差別化は?

Honorブランドのスマートウォッチ、Honor Watchが10月31日に北京にて発表されることが判明しました。Weiboの公式アカウントにはティザー画像も投稿されています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Honor Watchは10月31日発表

こちらのティザー画像からは正式な製品名がHonor Watchであること、10月31日発表であること、Honor Watchのざっくりとしたシルエットが確認できます。

以前EECの資料からHuaweiの2種類のスマートウォッチ、Huawei Watch GTとHonor Watchの存在が発覚し、それらが同時に発表されるのかと思いきや先日のイベントではHuawei Watch GTのみの発表でした。そのHuawei Watch GTもこれまでのHuawei Watchシリーズが搭載してきたGoogleのウェアラブル向けOSであるWear OSではなく独自のOSを搭載し、フィットネス特化のデバイスへと方向転換。名前こそHuawei Watchのブランドを引き継いでいますが、その実態はフィットネスウォッチであるHuawei Fitの後継モデルに近いものでした。

過去Honorブランドにて展開されていたウェアラブルデバイスはバンドタイプの活動量計がほとんどで、スマートウォッチに近い見た目を持っていたのはHonor S1(日本ではこれがHuawei Fitとして展開されています)くらいでした。そしてそのHonor S1(Huawei Fit)の後継という役割はHuawei Watch GTが担ってしまっているので、次に発表されるHonor Watchは一体どのようにHuawei Watch GTと差別化されるのか気になります。単純にコストの違いがメインになるのか、こちらがWear OS搭載のスマートウォッチらしいスマートウォッチになるのか、それとも全く別のアプローチになるのか・・・。ティザー画像右上にはさりげなくバッテリーのアイコンが表示されています。Huawei Watch GTと同様に圧倒的なバッテリー性能をウリにするのであれば独自のOSを搭載する可能性が高く、シルエットもHuawei Watch GTとそっくりなので中身はほぼ同じな別モデル、という展開が一番ありそうだとは思います。中国では完全に別ブランドとなっているHuaweiとHonorですので、“Honor版Huawei Watch GT”としてのポジションに収まる可能性が高そうです

個人的にスマートウォッチとしての機能はHuawei Fitでも多少の物足りなさはあるものの日常使いには十分だと感じており、バッテリー持続時間が倍以上でカラー表示、より時計らしいデザインでかつスマートウォッチとしては安価なHuawei Watch GTはかなり”アリ”だと思っています。Honor Watchが何か明確な差別化要素を持っていれば、選ぶのがもっと楽しくなるのですけどね。

(source Weibo)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする