折り畳みスマートフォン「Galaxy F」の仕様がリーク。Facebookのロゴも折り畳み仕様に

サムスンは11月7日にSDC2018(Samsung Developer Conference 2018)を開催します。ここではGalaxy Note9やGalaxy Watchと共に発表されていたGalaxy HomeやBixby、その他サムスンによるサービスに関しての詳細が明かされるとされていますが、それらを差し置いて最も注目されているのはやはり折り畳み可能なスマートフォンについて。

一部では”Galaxy F”と呼ばれている(FoldableのF?)このスマートフォンについて、詳細が明かされる直前のこのタイミングで、仕様の一部がリークされています。

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Snapdragon 8150、512GB ROM、シルバーの外観

Galaxy Fと噂される折り畳みスマートフォンの型番はSM-F900xであり、512GBのストレージ、デュアルSIM、カラーはシルバーであるとリークされています。また、プロセッサにはクアルコムの未発表の最新モデルSnapdragon 8150が採用されるとの情報も。メモリの容量は不明なままですが、512GBという過剰にも思える大容量のストレージを持ちながらMicroSDカードによる拡張にも対応しているとのこと。ディスプレイは広げた状態で約7.3インチです。

サムスンの公式Facebookではサムスンロゴが折りたたまれた仕様に変更されており、遊び心のあるティザーとなっています。このロゴの折り畳まれ方を見ると、先日”世界初の折り畳みスマートフォン”の肩書を勝ち取った「FlexPai」と同じくディスプレイが外側に向くような仕様になるのでは?と考えることも出来そうです。「FlexPai」は世界初というインパクトはありましたが、どちらかというと技術のアピールが先行していて実用性は二の次、といったコンセプトモデルに近いデバイスにも感じられました。その点サムスンはこのコンセプトについては非常に長い間開発を重ね温め続けてきた実績がありますから、粗削りではない完成度を感じられるデバイスに仕上がっていることに期待したいですね。

11月7日のSDC2018では冒頭でも触れたように折り畳みスマートフォン以外にも、昨日紹介した「カプセル」と呼ばれるBixbyの新機能についても詳細が明かされる予定。新製品発表会ではないのでスマーフォンにどれほどスポットライトが当たるかは不明ですが、詳細が明かされることに期待しましょう。ちなみに折り畳みスマートフォンが実際に市場に投入されるのは年が明けてからになるとも言われているようです。

(source SamMobile  Facebook via PhoneArena)

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