折り畳みGalaxyは2019年3月に発売。価格は20万越えになるかも

11月8日より開催されていたSDC2018にてサムスンは、待望の折り畳み可能なスマートフォンの存在を明らかにしました。端末の詳細は未だ不明なままですが、発売日と価格は既に明らかになっているようです。

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Galaxy S10の直後に発売?

韓国の大手メディアであるYonhap News Agencyによると、「Galaxy F」という名称であることが噂されている同端末は2019年の3月に発売されるとのこと。2019年の2月末にはスペイン・バルセロナにてMWC(Mobile World Congress)が開催され、そこでは次期フラッグシップで5Gにも対応するとみられるGalaxy S10が発表される予定。GalaxyのメインストリームであるSシリーズの翌月に発表されるとのことで、慌ただしく物欲を刺激される2ヶ月となりそうです。

また、Yonhap News Agencyでは価格についても触れられており、確定ではないものの1,770ドル(約20万円)にまでなると報告。スマートフォンの価格のインフレが止まりませんが、ハイエンドモデルにおいては10万円が何となく1つのラインになっていたと思っていたらあっさりと倍になってしまいました。HuaweiのMate RS Porsche Designよりかはまだ安いから・・・と言い聞かせてもさすがに20万円となるとそう簡単には手が出せません。しかしサムスンはこの折り畳みスマートフォンの100万台の出荷を見込んでいる様子。となるとターゲットは個人だけではない可能性も高そうですね。

この折り畳みスマートフォンは、約7.3インチのタブレットサイズのディスプレイを搭載。広げた場合のUIもGoogleがAndroidにて標準でサポートすることを発表しており、折り畳んだ状態・広げた状態をシームレスに移行できるようになると伝えられています。

(source The Verge)

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