Galaxy S10と折り畳みスマホGalaxy Fのカラーバリエーションと一部の仕様がリーク

サムスンの次期フラッグシップモデルGalaxy S10は2019年2月頃に発表・発売される見込み。それに続くように3月には先日プロトタイプが披露された折り畳みスマートフォンgalaxy Fが発売される予定ですが、今回この2機種について一部の仕様がSamMobileからリークされています。

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Galaxy S10にはグリーンとイエローモデルが存在?

以前Galaxy S10のカラーバリエーションは全部で5色となり、そこには上の画像にあるようなGalaxy S6 edgeにて展開されていたグリーンエメラルドが再びラインナップされるとの噂をお伝えしました。このときは歴代のGalaxyシリーズにおいて人気のあったカラーが再導入されるという話でしたが、今回のリークではGalaxy S10のカラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、イエロー、グリーンの全4色になるとのことで過去のカラーにはあまり重きを置いていない様子。特にイエローのGalaxyというのは非常に珍しく、どんな色合いになるのかは全くの未知数。個人的にはやはりグリーンの再来が喜ばしく、Galaxy S10の本命はグリーンであると期待しているのですが、初物であるイエローにも興味津々であることは事実です。また、どれに該当するかは不明ですが、P20 Proのトワイライト以降の流行になっているグラデーションカラーもこの4色の中に存在しているとのことでした。

さらに、まだ全貌が明らかになっていない折り畳みのスマートフォンについてはシルバーとブラックの2色展開となることも明かされています。折り畳み可能という圧倒的な訴求ポイントがある以上、黒1色のみの展開になるかと思っていたので意外にも嬉しい誤算です。

また、それぞれの仕様について、Galaxy S10ではこれまでから引き続きS10、S10+の2モデルに加え廉価モデルを合わせた3モデル展開になると言われていますが、その廉価モデルには64GBのストレージが用意され、他2モデルに搭載されるディスプレイ内蔵型の指紋センサーの採用は見送られるとのこと。折り畳みスマートフォンについてはストレージに512GBの選択肢が存在することが報告されています。

まとまりのない断片的な情報ばかりですが、どちらの機種も年明け以降の発表に向けて少しずつ全貌が明らかになりつつあります。私今年Galaxy Note9の購入を見送ってしまったので、次に購入するGalaxyの本命はNoteシリーズになるだろうと思っているのですが、Galaxy S10の魅力次第ではその計画も変わってくるかもしれません。

(source SamMobile)