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イオンモバイルのMVNEはIIJmioで確定か

2016-02-28

サービス開始初日から受付中断という失態で話題になってしまったイオンモバイル。そのイオンモバイルのMVNEがどうやらIIJmioで確定したようです。

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MVNEとは?

MVNEとは、MVNO(仮想移動体通信事業者)の事業を支援するサービスを提供している事業者のことである。 総務省が公開した「MNVOに係る電気通信事業法及び電波法の適用関係に関するガイドライン」において、MVNEは、「MVNOとの契約に基づき当該MVNOの事業の構築を支援する事業を営む者」と定義されている。

MVNEとは – IT用語辞典 Weblio辞書

つまりイオンモバイルの回線の提供元がIIJmioということですね。通信品質に定評のあるIIJmioなら契約しようかな、という人も出てきそうです。またこのことから、IIJmioの特徴の一つであるバースト転送機能(低速通信時であっても、最初の数秒間のみ高速でデータ通信ができる機能)がイオンモバイルでも使用できる可能性があります。もしそうなら大きなメリットであることは間違いないでしょう。

なぜIIJmioもイオンモバイルも回線元を明らかにしないのか

これは私個人の考えなので的外れなことを書いてしまっているかもしれませんが、おそらく既存のユーザーのためだと思われます。ここでイオンモバイルとIIJmioの回線が同じものだと認めてしまうと既存ユーザーとの間に大きな料金格差が生まれてしまいます。もちろん他にもいろいろと理由はあるのかもしれませんが。今後明らかにされる、という可能性もなくは無いかもしれません。


 

大手MVNOであるIIJmioの高品質な通信でよりプランに柔軟性のあるイオンモバイルが使えるのなら、ユーザーにとっては乗り換える価値はあると思います。現在受付中断中であるイオンモバイルですが、トラブル対処後の対応なども気になるところです。