Huaweiがディスプレイ内インカメラを備えたHonorブランドスマホを1月22日パリで発表する模様

Huaweiは画面内部にパンチホールの空いたHonorブランドのスマートフォンを、2019年1月22日にパリにて発表することを予告しているようです。

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Honor V20の可能性

各種メディアが公開しているティザー画像がこちら。スマートフォンのシルエットの左上には穴が開いているように見え、先日中国の地下鉄で目撃されていたNova 4と見られている端末と同様にインカメラ用のパンチホールが採用された端末だと思われます。

今回予告されているスマートフォンはHonorブランドであるためNova 4とは別物。タイミング的にはHonor V20(欧州では恐らくView 20の名称)になる可能性が高そうではあります。Nova 4が12月中に発表される見込みであるためHuaweiは立て続けにこのディスプレイ内インカメラを採用したスマートフォンを発表することになり、Infinity-Oのコンセプトを発表しているサムスンと真っ向から張り合う形になります。

Honor V20はMate 20 Proと同様の最上位モデルのプロセッサKirin 980を採用すると言われていますが、詳細は不明。既にNova 4のティザー画像にてパンチホールディスプレイ自体はアピールしており、そちらの方が先に発表されることを考えると、今回のティザー画像内の「SEE THE UNSEEN(見えないものを見る)」のコピーの意味も気になるところ。仮にHonor V20が発表されるとして、そのタイミングでは既にNova 4によって埋め込まれたインカメラは披露されているはずなので「見えないもの(見たことがないもの?)」と呼べるかどうかは微妙な気がします。もちろんインカメラ以外に何か特徴があるとするならば喜ばしい限りですし、そうであることに期待はしたいのですが。

現時点ではまだ情報が少なくアレコレと予想をするのもちょっと難しいですね。まだ少し先の話なので、続報に期待しましょう。

(source GSMArena)