GPDが新たな小型PCの存在を予告。ディスプレイをひっくり返すことができる2in1スタイルか

小型ゲーミングマシンであるGPD Winシリーズ、MacBookを彷彿とさせるシンプルデザインなGPD Poketシリーズを展開している中国GPDが、新たなデバイスの存在をTwitterにティザー画像を投稿する形で予告しています。

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2 in 1スタイルのUMPC?

当該ツイートがこちら。Win、Pocketに続く第3のシリーズがGPDファミリーに加わることを予告していますが、判明しているのはシルエットのみで、名前やスペック等は明かされず。シルエットからはGPD Win 2やGPD Pocket 2よりもボディに厚みがあり、キーボードとディスプレイを繋ぐヒンジ部分が中央のみという特殊な形状になっていることがわかります。また、シルエットをよく見るとヒンジの真下とキーボードがあると思われる部分には結構な段差があるように思えます。そのためこの特殊なヒンジが回転してキーボード側にディスプレイが収まることで、タブレットライクに扱うことができる2 in 1デバイスの可能性が考えられます。

もっとも、GPD Pocket 2とほぼ同スペック・同形状でディスプレイを約360°回転させることで同じくタブレット的に扱え、専用のスタイラスペンにも対応しているOne NetBook社のOne Mix 2が存在しているため、いくらOne MixシリーズがGPD Pocketの後追いだとしても正直なところただの2 in 1ではあまり驚きを感じられないのも事実。シルエットのみからでは少々ゴツめの特殊な形状の理由が判明しないので、何かサプライズがあることに期待したいですね。

GPDはこの画像をツイートした後に「Let’s wait and see」と続けていますので、意外とそう遠くないうちに詳細が判明するかもしれません。

10月末頃よりクラウドファンディングの出資者向けへの出荷が開始され既に一般販売も開始されているPocketシリーズの最新モデルGPD Pocket 2のレビューも先日公開していますので、そちらもぜひご覧ください。

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