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Fossil Sportが国内販売開始。スマートウォッチでのGoogle Pay利用に期待がかかる

海外では既に発売済みであるFossilのスマートウォッチ「Fossil Sport」が、Fossilの日本版サイトにて正式に販売開始となりました。

「Fossil Sport」ケースはサイズが41mmと43mmの2モデル展開で、41mmモデルは2色、43mmモデルは6色と海外版同様豊富なカラーバリエーションを取り揃えていることが大きな特徴です。

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Google Pay用のNFCを搭載。実装予定との記載はあるが・・・

「Fossil Sport」はGoogle製のウェアラブル向けOSであるWear OSを搭載したスマートウォッチ。ケース部分にてはアルミ、ストラップにはシリコンを採用したカジュアルな雰囲気のスポーツモデルとなっています。右側面にダイヤル操作に対応した竜頭風のボタン1基とその上下にカスタマイズ可能なボタンを2基搭載し、操作は主にこのボタンと画面のタッチにて行います。

通知の確認やアクティビティのトラッキング、心拍数の計測などスマートウォッチとしての基本機能を搭載するのはもちろん、アプリストアから豊富なウォッチアプリを検索しインストールする拡張性の高さはGoogle製OSを採用している「Fossil Sport」の大きな強み。

また、「Fossil Sport」はNFCチップを搭載し、Googleのモバイル決済サービス「Google Pay」に関して”実装予定”としており将来的に同サービスへの対応を予告している点は見逃せないポイント。Apple Watchは既にSuicaを始めとした電子マネーに対応しているためWear OS採用デバイスでも同等の機能の実装が望まれていました。Fossilはその他のWear OS採用スマートウォッチの商品ページでも「Google Pay」対応を明記していますので何かしらの根拠があっての予告であると期待したいですね。”将来的な実装”という具体性がないいざとなれば逃げられるような文言であることに不安がないわけではありませんが、そこまで疑心暗鬼になる必要もないでしょう。

「Fossil Sport」はQualcommが今年9月に発表したスマートウォッチに最適化されたプロセッサSnapdragon Wear 3100を採用していることも特徴。バッテリー容量は350mAhで、バッテリー駆動時間は1日とされていますが、実際のパフォーマンスとバッテリーライフについてはぜひ実機で試してみたいところです。

41mmと43mmの2モデル展開の「Fossil Sport」ですが、価格はどちらも38,800円で統一されている様子。現状ではFossilの公式オンラインストアでのみ販売されているようです。

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