Galaxy S10+の保護ガラスの画像がリーク。Galaxy Note 7のベゼルを無くしたサイズとほぼ同じ

Galaxy S10+の画面保護ガラスの画像が新たにリークされています。インカメラ用の穴が開いたGalaxy S10シリーズの保護ガラスのリークがここ最近相次いでいますが、今回のリークではGalaxyシリーズのフラッグシップとしては最後のホームボタン搭載機となるGalaxy Note7にS10+の保護ガラスを重ねたところ、サイズがほぼ一致したことを報告するものになっています。

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Galaxy S10+のサイズはGalaxy Note 7とほぼ同じ?

Weiboに投稿されていたとされるこちらの画像が、Galaxy S10+の保護ガラスであるとのこと。下に重ねられているスマートフォンがGalaxy Note 7です。

Galaxy Note 7はバッテリーの発火問題によって2016年9月2日にリコールが発表。日本では公式サイトが公開されていながらも既に存在がなかったことにされていますが、次のフラッグシップS8シリーズで現行の”Infinityディスプレイ”が採用されたために最後のホームボタン搭載端末となっています。Galaxy S10+のディスプレイは6.44インチであると言われており、Note7の5.7インチよりも0.8インチ程大きくなる見込みですが、こうして重ねてみることでNote7の本体サイズとS10+のディスプレイがほぼ同じ大きさであることに時代の流れの早さと進化、ベゼルレス化のメリットを視覚的にハッキリと感じることができます。

ディスプレイ上部にはスピーカーが存在すると思われる位置にわずかな切り欠きが存在し、ディスプレイ内右上には注目の埋め込み型インカメラ。”パンチホール型”とも呼ばれるこのインカメラは既にHuaweiから同コンセプトのスマートフォンが発表されてしまっているためにインパクトにはやや欠けてしまった感はありますが、ノッチに変わる新たな大画面化の奇策としては十分な個性と可能性を秘めています。個人的にもノッチと比較して”どちらがより邪魔にならないか”というややネガティブな視点から使い勝手に興味があるので、正式なデザインの発表が待ち遠しいです。

(via SamMobile)