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2018年に購入したガジェット8つをざっくりまとめつつ振り返る

2018年も残すところあとわずか。今年もちょびっとだけ多くのガジェットに触れてきたと思いますので、2018年に試したガジェット達について、良かったところ、イマイチだったポイントなどを交えて紹介していきたいと思います。

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Elephone S8

普段はあまり中華端末には手を出さないのですが、昨年に前作Elephone S7のグリーンを注文していたのにも関わらず有耶無耶になってしまい(返金はしてもらえましたが)手にすることができなかったことのリベンジ的な意味を込め、またレッドモデルの色雰囲気が好みだったために購入。

今ではもはや懐かしさすら感じる3辺ベゼルレス仕様で、アスペクト比は16:9、2560×1440ドットの高解像度とYouTubeをはじめとした動画視聴には相性が良い端末でした。購入動機の1つであったレッドカラーは綺麗だったものの手に持った時の質感がどこか安っぽく、詳細はレビュー記事に任せますがカメラ性能の貧弱さと指紋センサーの使い勝手の悪さが気になってしまい、あまり手にしていて楽しい端末ではなくなっていきました。数少ない良さである背面のデザインも、機能面・質感・技適など全てにおいて上位互換とも言えるOPPO R17 Neoが登場し購入してしまったことで私の中では既に役目を終えた端末となっています。

毒々しくも美しい赤!Elephone S8レッドモデルレビュー
中華スマートフォンメーカーElephoneの三辺ベゼルレススマートフォンElephone S8を購入したのでレビューしていきます。昨年のElephone S7で...

OPPO R11s

当時世界4位であったOPPOが日本進出第一弾に選んだのがこのR11s。Snapdragon 660採用端末としてはやや割高な印象は否めない端末でしたが、クオリティはさすがの一言。外観はさりげないグラデーションカラーやクレッセントアークなど細やかな部分までよく練られたデザインで、世界規模で勢いのあるブランドであることがよくわかる確かな仕上がりに感じました。OPPO自ら”カメラフォン”と称するようにカメラの品質も高く、最近まではよく持ち歩いていた端末の1つになります。”最近まで”なのはR17 Neoを購入したため。詳しくは後述しますが、しばらく出番はなくなりそうです。

OPPO R11sレビュー。カメラフォンの名に恥じない性能を持つバランス型
世界4位のOPPOが初めて日本に送り出したスマートフォン「R11s」は、若い世代を中心に世界で支持されているRシリーズの最新モデル。OPPO自らが堂々とカメラフ...

Huawei P20 Pro

2018年を代表するスマートフォンを1台選ぶとすれば間違いなくP20 Prpでしょう。スタイリッシュなデザイン、今もなお続くグラデーションカラーブームの火付け役となったトワイライト、そして圧倒的な暗所撮影性能と見どころ満載の端末で、私もトワイライト欲しさにEXPANSYSから海外モデルを購入しています。 卓越したカメラ性能は本物で、夜景やイルミネーションを写真に残したい場合、特にこだわらなければメインカメラであるRX100 M3で色々設定するよりもP20 Proで撮影してしまった方が手軽かつ必要十分なクオリティで撮影ができてしまいます。 しかしレビュー記事でも触れたように輝度や解像度などディスプレイに関してはGalaxy Note8やiPhoneシリーズに対して明確に後れを取っている印象で、撮った写真の管理やレタッチまで考えると少々物足りなさを感じたというのも正直なところ。私の現在の運用方法としてもほとんど”通信ができる便利なコンデジ”になってしまっており、スマートフォンとしては微妙なポジションにあります。しかしトワイライトのカッコよさで全てを許せてしまうのも事実です。

HUAWEI P20 Proレビュー。魅惑の美しさと衝撃のカメラ性能に迫る
話題のHUAWEI P20 Proを購入しました。日本でも既にドコモから販売されている同機種ですが、一足先にその魅力を存分に味わうことができましたので、レビュー...

OPPO R15 Neo

R11sに続いてOPPOが日本に投入してきたエントリーモデル。同時に発表されたR15 Proがおサイフケータイと防水機能に対応し日本市場のニーズを色濃く反映したカスタマイズモデルとなっていたのに対して、R15 Neoはコストパフォーマンスを重視した大容量バッテリーが特徴といった位置づけでした。 価格の割にはデザインもしっかりしており見た目には悪くない端末ではありましたが、指紋センサーが省かれ顔認証のみであることは使い勝手に非常に影響しており、残念ながら自然と持ち歩く機会が減っていきました。何よりも同じ価格帯のライバルであるHuawei P20 Liteに対してはバッテリー持ちがわずかに勝っている程度で、これといって張り合える要素がなかったのは非常に痛いところだったと思います。 コストパフォーマンス重視、というと聞こえは良いですが肝心なパフォーマンスの面がややおろそかになっており、見た目は頑張っていたものの中味に関しては”安かろう悪かろう”の典型例でイマイチでした。残念ながら既に手放してしまいました。

OPPO R15 Neo開封フォトレビュー。コスパ重視モデルの質感をチェック
OPPOから新たに日本投入が発表された2種類のスマートフォンのうち、コストパフォーマンスを重視したという下位モデルのR15 Neoを購入しました。ひとまず開封し...

GPD Pocket 2

中国GPDが手掛けるUMPCの第二弾。indiegogoにて出資し、税関で少しの間止められていたのかやや遅れたものの10月末頃には到着し、今に至るまでそこそこ活躍してもらっています。 単純なノートPCとして考えると当然ながら使い勝手は劣りますが、それなりに打てなくはないキーボード付きの端末をいつでもどこにでも持ち運べる絶対的な機動力は唯一無二。休みが少なく残業が多い職場で働いていると中々ブログに注ぐ時間が確保できませんが、これまで隙間時間にスマートフォンで書いていた下書きの効率がGPD Pocket 2を持ち運ぶようにしてからは、明確に向上しています。 万人にお勧めできるデバイスではありませんが、常にPCで何かしらの作業があるというやや限定的な条件下ではライフスタイルにピッタリはまる方も少なくないかと思います。

ポケットサイズのモバイルPC「GPD Pocket 2」レビュー
indigogoにて出資していた中国GPD製のモバイルPC「GPD Pocket 2」が私のもとにも到着しています。初代GPD Pocketを購入するタイミング...

Galaxy Watch

これまでのGearブランドが廃止され、新たにスマートフォンと同じGalaxyブランドに組み込まれる形となったサムスンのスマートウォッチ。心地よいクリック感の回転ベゼルと作りこまれた円形UIの完成度は最上級で、スマートウォッチの操作性の良さでは右に出るものはいないでしょう。 バッテリーも3日程度であれば安心して使える余裕があり、購入から現在までほぼ毎日腕に巻いて生活しています。 メールやLINEの通知のチェックはもちろん、仕事上同じようなやり取りが何度も発生する相手の場合は定型文を手元から一発で返信でき、真冬の東北で寒い中スマートフォンを取り出す機会を減らせるのは非常に助かります。 便利な一方で前作Gear S3からこれといった進化が見えないこと、デザインはむしろ安っぽく見えてしまうこと、不要な通知を切れないなど気になる点も多数。気が早いですが、こういった点を踏まえて次期モデルに期待したいですね。

Galaxy Watchレビュー。完璧な円形UIが心地良い
発売から最速で購入していたGalaxy Watchを使い始めて既に1ヶ月以上が経ちました。使い方にも慣れてきて便利な点や気になる点など特徴がある程度見えてきまし...

OPPO R17 Neo

2018年のベストバイを1つ挙げるとするならば、R17 Neoを推したいです。デザイン、パフォーマンス、カメラ、先進的な指紋認証とノッチなど、話題性もありつつ全てが平均以上でバランスよくまとまっており、完成度が非常に高いです。それでいて4万円を切る価格と、いうことなし。UQ mobile専売ではありますが、白ロムの購入手段が豊富な今の時代ではそこまで問題ではないでしょう。間違いなくこの冬おススメスマホの1台です。

OPPO R17 Neoレビュー。ディスプレイ内指紋認証の速度・精度やカメラ性能、コストパフォーマンスに注目
やや遅くなってしまいましたが、UQ mobileから発売されているOPPOのミドルレンジスマートフォン「R17 Neo」を購入しました。 R17 Neoは11月...

Huawei Watch GT

圧倒的なバッテリー性能に惹かれて購入。最近Galaxy Watchと入れ替えるように使い始めており、もうすぐ1ヶ月が経過するところです。まだまだじっくりと試したいので少し先になるかもしれませんが、ぼちぼちレビュー記事を書き始めると思いますのでお楽しみに。

まとめ。今後について

社会人生活にも慣れてきたためか昨年と比べるとブログを書く時間がやや確保できるようになってきました。PV数が夏頃までは順調に右肩上がりで大台に達する目前でしたが、10月末頃から一気に開設当初近くまで落ち込むというちょっとした事件がありましたが、そのうちに戻るだろうと楽観視しながら特にスタイルを変えることもなく続けていけたらと思います。

また、最近になって気まぐれでYouTubeへの動画投稿も始めてみました。まともに動画編集ソフトを触り始めてまだ1ヶ月程度なのでかなり四苦八苦しながらの作業ですが、思いのほか楽しいことが判明したのでそちらも不定期にはなりますが継続していきたいです。

今後も不定期にはなりますが、細々と更新していこうと思っていますので、よろしくお願いします。

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