Galaxy S10シリーズは画面内のカメラ付近をスワイプすることでカメラアプリを開くことが可能に

サムスンの次期フラッグシップGalaxy S10シリーズは、これまでのリークからInfinity-Oディスプレイと呼ばれるディスプレイ内にインカメラが埋め込まれたスタイルになることがほぼ確定しています。実はこのInfinity-OディスプレイはGalaxy S10シリーズが初ではなく、既に発売されているGalaxy A8sが採用済み。

Galaxy A8sのカメラアプリの起動方法に、ディスプレイ内のインカメラを活かしたユニークなものがあります。

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インカメラ付近をスワイプすることでカメラアプリを起動

The Galaxy A8s hole animation is great! The Galaxy S10 will do the same.

カメラの起動を実演している動画がこちら。ディスプレイ内にあるインカメラ付近から斜め下方向にスワイプすることで指に沿ってジワーっとカメラアプリの画面が広がるアニメーションは実に見事かつユニーク。

Galaxy S10はこれまでのリークからインカメラはディスプレイの右上に配置されるものと思われますが、この動画を投稿したリーカーのIce Universe氏はGalaxy S10でも同様の機能が利用できると発言しています。

まだまだ採用数が少なく評価がしにくいInfinity-Oディスプレイですが、こういった特徴を活かした操作方法があると嬉しいもの。ノッチの場合は大きさの大小こそあれ画面の上部中央のポジションにほぼ固定されており、その付近からのスワイプというと通知の開閉という重要な役割があったためにこういった独自の機能はあまり見られなかった(ノッチの左右で機能を分けるタイプはありますが)と思います。動画を見た限りでの感想ですが、直感的でかつ機能性も悪くなさそうなので、パンチホールタイプのインカメラ搭載端末の新たな操作方法としてスタンダードになる可能性も十分にありそうです。