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モバイルアプリ版GmailのUIが刷新予定。数週間以内にマテリアルデザインで提供開始

1月30日、Googleは「モバイルGmailをより快適に」と題しGmailのモバイルアプリのUIを今後数週間以内に刷新する予定であることを発表しました。iOS/Androidどちらのアプリも更新される予定で、Web版に近いマテリアルデザインが採用される見通しです。

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Gmailの新デザインとは

Gmailの新デザイン

Web版のGmailは昨年の4月に大規模なアップデートが提供され、現在のデザインに刷新。メールのスヌーズ機能や個々のメールを開かずに添付ファイルを直接開く、メールの転送やコピーを制限する「情報保護モード」など機能面でも大きな変化がありました。それから今年3月での終了が発表されているInboxにおいて評判の良かった機能を一部ではありますが徐々に取り込み始めており、昨年から繰り返される大規模なアップデートの背景にはInboxの存在が大きく関わっていそうです。

今回のアップデートによって、昨年のWeb版のアップデートにより実装されたメールを開かずに添付ファイルを直接開く機能がiOS/Androidアプリ版にも実装される予定。

また提供元が判断できない不審なメールに対しては上記のように赤色で警告を促す機能なども実装される予定。

Inboxのサービス終了に伴い、Gmailそのものも少しずつではありますが着実に変化を重ねています。個人的にはInboxアプリの名前がGmailになればそれでいいとすら思っていますが、現実にはそう簡単にはいきそうにありません。今回のアップデートの内容には含まれていない可能性が大きいですが、Inboxの「今日・昨日・月毎」に自動でメールをまとめてくれて、それらに対して一括でアーカイブや削除などを適用できる操作感は軽快で非常に便利なので今すぐにでもGmailに実装してほしいと思っています。

そういった細かな機能の要望はすぐに反映されることはないかと思いますが、少なくともやや野暮ったさを感じていたGmailアプリのデザインが刷新されるのであればそれは朗報です。アカウントの切替が容易になるなどの機能面での改善も多少ですがあるようなので、期待して待つことにしましょう。

(source Gmail)