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Find Xの後継となるOPPOの次期フラッグシップ「Find Z」の存在が明らかに

モーターによって自動でせり上がるカメラモジュールが話題となったOPPOのハイエンドモデルFind X。特殊な機構を備えた尖った端末だったために後継機への期待も膨らみますが、どうやらその後継機は「Find Z」の名称で登場する可能性が指摘されています。

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「Find Z」には10倍ズームが可能な新カメラモジュールが採用される?

OPPO Find Zが商標登録

OPPOはヨーロッパの登録機関EUIPOにて「Find Z」の商標を登録。ミドルハイクラスのRシリーズがOPPOのメインストリームとなって以降、約4年間動きがなかったハイエンドブランド「Find」を冠していることから現行モデルであるFind Xの後継機になるのではないかと言われています。

Find ZはプロセッサにSnapdragon 855を採用するとの見方が濃厚で、これに伴いOPPOでは初めて次世代の通信規格5Gに対応する端末になると言われています。

また、Find ZにはFind Xのようなスライド式のカメラは採用されず、背面にToFユニットを含めたトリプルカメラが搭載される見込み。

OPPOは1月16日に開催したイベントにて光学5倍、ハイブリッドで10倍のズームを可能としたカメラモジュールと読み取り範囲が従来の約15倍に拡大された次世代のディスプレイ内蔵指紋センサーを発表しています。

指紋認証に関しては「2019年中には商業利用可能な水準に持っていく」とのコメントが残されており、市場への投入までにはやや時間がかかりそうな状況であることが伺えましたが、10倍ズームのカメラモジュールに関しては既に大量生産の準備ができていることが明かされています。早ければ2月末のMWC 2019にて同技術を採用したスマートフォンが発表される可能性も十分に考えられ、そうなるとスライド式カメラを手放したタイミング的にその端末はハイエンドモデルに位置付けられるFind Zとなるのが自然かと思います。

(source LetsGoDigital)