Galaxy S10+の価格設定がリーク。最上位モデルはなんと約16万円に

覚悟はしていましたが、これが事実であれば予想をだいぶ上回る形になりました。

正式発表を数日後に控えたGalaxy S10シリーズですが、大型モデルであるGalaxy S10+の価格設定が@evleaksによってリークされています。ハイエンドモデルの1つの基準となっていた約10万円を軽々と超えてくる様はある意味清々しいとすら言えます。

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12GB RAM、1TB ROMモデルは約16万円に

こちらのリークが示しているのはGalaxy S10+の中でも最上位にあたる12GB のメモリと1TBのストレージを備えた、セラミックホワイト又はセラミックブラックの価格設定。表記は中国人民元ですが、日本円に直すと執筆時点ではなんと163,417円。カラーはそのままで8GBメモリ、512GBストレージのモデルを選択した場合は9000人民元で、日本円では約145,000円程度とこちらもお高め。

セラミックホワイトとセラミックブラックはどちらも後から追加されるプレミアムなモデルとして位置付けられているためにこのような価格設定になっていると思われますが、こうなってくると通常モデルは一体いくらになるのかと少々不安を覚えてしまいます。

ちなみに日本では前モデルGalaxy S9+が、ドコモでは11万1456円、auでは11万2320円で販売されていました。S9+発表前、1,000ドルを超えるとのリークが出回ると「高すぎる」といった声が多く聞こえていましたが、喉元過ぎれば熱さを忘れる、ということなのか1度1,000ドルを超えてしまえばさらに上がること対しては全くためらいがありません。

モンスター級のスペックにモンスター級の価格が付けられるのはわからなくはありませんが、高い方が基準になってしまうと気軽に手が出せなくなってしまうのは当然のこと。通常モデルの価格はあくまでも通常のレベルを維持してほしいところですね。