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GPD Pocket 2は実質の2色展開になるかも。Amber BlackがRAM8GBにスペックアップ

中国GPD製のモバイルPC「GPD Pocket 2」のカラーバリエーションAmber Blackの仕様変更が発表されていました。

プロセッサにCeleron 3965Y、4GBのメモリを搭載したやや控えめなスペックだったAmber Blackですが、メモリ4GBモデルはラインナップから消滅し、Amber Blackは全てメモリ8GBとなるようです。

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プロセッサにm3-8100Yを採用する日も近い?

GPD Pocket 2 Amber Black

クラウドファンディングサイトIndiegogoの2月18日付けのアップデートにて、GPD Pocket 2(Amber Black)の仕様変更が報告されています。

GPDによると変更の理由は「4GBでは十分ではないと多くのユーザーからフィードバックが寄せられている」とのこと。こういったデバイスを購入する層はいくらメモリを積んでも足りないと言いそうな気がしなくもないのでキリがないのではと思いますが・・・。

GPD Pocket 2は昨年の10月中旬からリターンの発送を始めましたが、約1ヶ月後には当時採用されていたプロセッサ「Core m3-7y30」から「m3-8100Y」への仕様変更を実施しています。この時も旧モデルとの併売は行われず、その後にスペックを抑えたAmber Blackを投入したものの今回再び仕様変更。

ユーザーからのフィードバックを丁寧に拾ってくれるのは大変ありがたいことなのですが、今回のアップデートを見た人の大半が「そのうちm3-8100Yモデルが出るだろう」と考えているはずで、あまりコロコロとラインナップを変更されると正直買い時がわからなくなりそうですし、いつ購入してもあとから損をした気分になってしまいそうです。

ちなみに、4GBモデルで販売されていたAmber Blackは435ドル(約48,000円)でしたが、8GBモデルとなってからは540ドル(約60,000円)とそれなりに値上がりしています。このあたりもフィードバックが反映されているのでしょうか。

(source Indiegogo)