OPPOが新型スマホ「Reno」を4月10日に発売。ロスレス10倍ズームの有無が気になる

3月11日、OPPOが新たなスマートフォンブランドとなる「Reno」を発表しました。OPPOの公式Twitterに投稿されたロゴ画像は華やかで活気に満ちた印象を与えることから、若者向けにフォーカスしたブランドになるのではないかと思われます。

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「Reno」は4月に発売。ロスレス10倍ズームは?

OPPOの新サブブランド「Reno」

Photo by Twitter

OPPO RenoはプロセッサにSnapdragon 855を採用するハイエンドモデルとなる見込みですが、その他に判明している仕様はバッテリー容量が4,065mAhであることくらいで、大部分は不明。最も注目されるポイントはOPPOが1月の「未来技術通信会議」や先日のMWC2019にてアピールしていたロスレス10倍ズーム搭載の有無。

10倍のロスレスズームを実現するペリスコープ型のカメラモジュールは、1月の時点で既に量産体制が整っていることが発表されていました。このタイミングを考慮すると、OPPO Renoが初のロスレス10倍ズームを搭載したスマートフォンになる可能性は非常に高そうです。
 
OPPO Renoは4月10日に中国にて発売される予定。その他の地域での展開は不明ですが、日本市場への投入も積極的になってきたOPPOですので是非期待したいところ。ちなみに以前OPPOはヨーロッパの登録機関EUIPOにて「Find Z」の商標を登録したことが明らかになっていますが、地域によっては名称が異なるのか、Renoは全くの別ブランドなのか、という点も気になりますね。