【お知らせ】OPPO Reno Aのハンズオン動画を公開しました

Chromiumベースとなった新Microsoft Edgeのハンズオン動画が公開。現行Edgeよりも軽い動作を実現

昨年12月、マイクロソフトは独自の「Edge HTML」を採用したブラウザ「Microsoft Edge」をChromiumベースに変更することを発表していました。

本日ThurrottやThe Vergeといった海外メディアが、Chromiumベースとなった新Microsoft Edgeのハンズオン動画やスクリーンショットを公開していましたのでご紹介します。
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Chrome、現行Edgeよりもメモリ消費量が控え目に

First Look at Microsoft's Upcoming Edge Browser Based on Chromium

Thurrottが公開している動画がこちら。Chromium版Edgeのメモリ消費量

現行Edge、Chromium版Edge、Chromeを開き、TweetDeckを起動し5分間放置した場合のメモリ消費量の比較。それぞれ314MB、294.5MB、456.5MBとなっており、Chromium版Edgeが最も軽量な動作であることが示されています。

Chromium版EdgeのUI

Photo by The Verge

基本的なUIは現行のEdgeを踏襲しているようです。

インスト―ル後の初回起動時にはその他のブラウザ同様に設定やブックマークをインストール可能。拡張機能はMicrosoftが承認したものだけが並ぶ専用のストアが基本となりますが、設定を変更することでChromeウェブストアからもインストールできるようです。

新生EdgeはWindows 10以外にもWindows 8やMac OS版も提供される予定。Web開発者にとっては主要なブラウザのレンダリングエンジンが揃うことで開発しやすくなるという大きなメリットがある反面、各々がこだわりを主張しあう”ブラウザ論争”が過去のものとなってしまうのはやや寂しい気持ちもあります。

今回公開されたビルド「ver.75.0.107.0」は、かなり安定しているように思えます。正式リリース日は判明していませんが、そう遠くないうちにプレビュービルドが公開されるのではないかと思います。