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メールクライアント「Spark」のAndroid版は4月2日の午前8時にリリース予定

iPhoneやiPad、MacbookシリーズなどのiOS / Mac OSデバイスで絶大な支持を誇るメールクライアントアプリ「Spark」のAndroid版のリリース日が、Sparkの公式Twitterアカウントにて明かされています。

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4月2日の午前8時にリリース予定

こちらのツイートによるとSparkのAndroid版は4月2日(火)の午前8時にリリースされる計画であるとのこと。以前SparkがAndroid版のレビュアーを募集していることからリリース日もそう遠くないのではないか?との記事を投稿し、タイミング次第では3月いっぱいでサービス終了となるInbox by Gmailのユーザーを獲得できるのでは?との考えを述べていました。

その後Inboxアプリに表示されるカウントダウンから発覚した、Inbox by Gmailの正式なサービス終了日が4月2日。

そしてSparkのAndroid版リリース予定日も4月2日。Sparkは公式のブログにて「7 Reasons Why Spark Mail App Makes the Best Inbox by Gmail Alternative(SparkがInboxの代替サービスとして最適である7つの理由)」という記事を公開していますし、これは間違いなくInboxユーザーを根こそぎ貰ってしまおうとしている動きでしょう。

InboxからSparkへ

これまで何度も述べていますが、Inboxの最大の利点はメールのバンドル化にあったと私は思っています。自分でカテゴリを設定できることはもちろんですが、旅行やショッピングなどのデフォルトのカテゴリ、今日、昨日、先月、といった日付ごとの分類などは何も設定せずともInboxが全て自動でバンドル化してくれます。旅行やショッピングなどのメールはバンドルを開かずに必要な概要をチェックできますし、全てのバンドルはまとめて一括で完了(アーカイブ)処理が可能でした。
思い立った時にバンドルを開き、重要そうなメールにのみスヌーズやピン留めを設定、残りは一括で完了、といったRSSフィードを消化しているかのような流れる動作が魅了的であったのに対して、Googleが推奨し、Inboxの”主な機能”を引き継いだと称するGmailにはそのような機能は一切なし。
完全に同じではありませんが、Sparkにはメールをバンドル化し、一括で処理できる機能が備わっています。先日届いたばかりのiPad miniで早速Sparkを試してみたところ感触は悪くなく、少なくとも現状のGmailよりは使いやすく、慣れるハードルも低そうに感じました。
恐らくリリース直後はiOS / Mac版より機能も少なく日本語への対応もないかと思われますが、SparkはGmailと並行して今後を見守っていきたい期待に溢れたメールクライアントになってくれそうです。