【お知らせ】Pixel 3aのレビュー動画を公開しました!

廉価版Pixel 3「Pixel 3a / Pixel 3a XL」が開発者ツールに追加。ストアにも掲載され発売は間近か

長らく存在が噂されてきたPixel 3シリーズの廉価モデル。噂が浮上した当初はPixel 3 Liteという名称が一般的だったものの、XDA Developersによるベータ版Android Qの解析やGeekbench上の情報から「Pixel 3a / Pixel 3a XL」という名称で登場することがほぼ確実になりました。

スポンサーリンク

Googleストアに「Pixel 3a」が一時的に掲載

Googleストアに掲載されたPixel 3a

Googleストア上部のナビゲーションバーにある「Phone」タブ内に、一時的にではありますがPixel 3aがNewの文字と共に掲載されていたことが判明しています。先述のリークから「Pixel 3a / Pixel 3a XL」という名称はほぼ確実でしたが、Googleがそれらの情報を裏付ける形となりました。

Google Play Developer Consoleから「sargo」「bonito」が発見

「sargo」「bonito」が発見

GoogleはこれまでNexus、Pixelのシリーズには開発コードネームとして魚の名前を付けていました。そして以前からPixel 3の派生モデルになるのではないかと言われていた「sargo」「bonito」のコードネームが、Googleの開発者用ツールGoogle Play Developer Consoleに追加されていることも確認されています。

Google Play Developer Consoleから得られる情報によると、2,160×1,080ドット、400dpiのディスプレイを持つbonitoがPixel 3a、2,220×1,080ドット、440dpiのディスプレイを持つsargoがPixel 3 XLになると思われます。加えて両モデルとも4GB RAMであることも読み取れますが、その他の詳細なスペックは記載されていないようです。

これらのスペックは以前からリークされていた情報とも一致。早い段階で実機がリークされながらもその後は長い間噂ばかりが広まり決定的な情報に欠けていた「Pixel 3a / Pixel 3a XL」ですが、Googleストアに掲載されていたことからも発表・発売はそう遠くないはず。Pixel 3 / Pixel 3 XLも既にかなり値崩れしているタイミングですので、正式なアナウンスが待ち遠しいです。

(source 9to5Google)