【お知らせ】Pixel 3aのレビュー動画を公開しました!

OPPO Japan公式サイトにRenoのリリースの日本語訳ページが登場。カラバリ、価格は参考になる?

4月10日、中国OPPOは新たなスマートフォンブランド「Reno」の詳細を正式に発表しました。事前のリーク通り通常版と10倍ズーム版の2モデルが登場し、価格についても発表がありましたが当然のことながら価格は中国人民元で表記されています。

OPPO JapanはRenoシリーズが日本でも発表されることを既にアナウンスしているため、できる限り日本における情報が欲しいところです。

スポンサーリンク

OPPO Japan公式サイトにRenoのリリースの翻訳が公開

そう考えていたところ、OPPO Japanの公式サイトに、4月12日付でRenoシリーズの中国でのリリース文の日本語訳版が掲載されているのを見つけました。

OPPO Renoシリーズ正式発表 誰でもクリエイターに | OPPO 日本
OPPO Renoシリーズ正式発表 誰でもクリエイターに

詳しくは上のリンクを見てもらえばそれでいいのですが、個人的に注目したのはカラーバリエーションと価格の2点。

カラーバリエーション

Renoのスタンダード版のカラーバリエーションは、中国語で「星云紫」「极夜黑」「薄雾粉」「雾海绿」の4色。それに対して日本語訳版では4色それぞれが「サンセットパープル」「ジェットブラック」「サンセットローズ」「オーシャングリーン」と表現されています。直訳や英語訳にはあまり当てはまらない表現のされ方のため、日本でRenoが発売される場合、カラーバリエーションは上記のような名称になる可能性が高そうです。

価格

こちらは完全に願望ですが、上記のリリースにはRenoのスタンダード版、10倍ズーム版の中国での価格とそれに対する日本円も合わせて表記されています。例えばReno 10倍ズーム版の8GB+256GBモデルでは3999元 (約66,200円)といった具合です。中国向けの内容を日本語に訳した文章なので価格にも日本円を添えてくれているのだと思いますが、予想以上に10倍ズーム版が安いのでどうか日本でもこの価格で販売してくれないかと期待が募るばかりです。

Snapdragon 855搭載端末やそれに匹敵するパフォーマンスのスマートフォンは、もはや10万円が最低ラインといってもおかしくないくらいインフレしていますので、OPPO Renoにはなんとか頑張ってもらいたいところです。

OPPO Renoはスタンダード版が4月19日より正式に発売され、10倍ズーム版は5月初旬に発売される予定。日本での発表はOPPO Japan曰く「もうしばらくお待ちください」とのことです。