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Galaxy Note10のエッジディスプレイは従来よりも急な傾斜になるという噂

複数モデルが展開されること、クアッドカメラ、4,500mAhのバッテリーなど少しずつ情報が出始めているGalaxy Note10。これに加えてリーカーのIce Universe氏は、Galaxy Note10のエッジディスプレイは、従来のそれよりもより大きく湾曲したデザインになるとTwitterにて指摘しています。

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Sペンとの相性が気になるエッジの角度

少し前になりますが、4月30日、Ice Universe氏は上記のようにツイート。具体的にGalaxy Note10の名前は出していませんが、内容としては「今年の後半に登場するフラッグシップスマートフォンはGalaxy Note7よりも湾曲したディスプレイになる」といったところ。

サムスンが投入するフラッグシップ級のスマートフォンは先行き不透明なGalaxy Foldを除けばSシリーズとNoteシリーズのみで、Sシリーズは既に発売されています。比較対象がGalaxy Note7であることからも、上記ツイートのフラッグシップスマートフォンとはほぼ間違いなくGalaxy Note10のことだと思われます。

Noteシリーズの特徴はその年のSシリーズをさらにブラッシュアップさせた最新の機能が搭載されることと、言わずと知れた格納可能なスタイラスペン「Sペン」に対応していること。Sペンが使えるからこそのNoteシリーズのため、今回の噂は少々気になるところです。

Galaxyの特徴であるディスプレイ左右のエッジですが、これまでNoteシリーズはSシリーズよりもわずかですが角度が緩やかになるように設計されていました。これは当然Sペンを走らせるときの使い心地を考慮してのもの。個人的にもSペンを使うのであればいっそのこと完全に平面なディスプレイの方が書き込みやすいと思いますし、今回の噂が本当であればかなり思い切った決断ではないかと思います。正直あまり歓迎できないので、続報に期待したいですね。

(via PhoneArena)