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【非公式】Chromiumベースの新Microsoft EdgeがMacでもダウンロード可能に

昨年末Microsoftは、突如Windows 10の標準ブラウザである「Microsoft Edge」をChromiumベースに再構築し提供することを発表。4月にはChromiumベースとなった「新Microsoft Edge」のプレビュー版が正式にダウンロード可能となりました。

新たな「Microsoft Edge」はChromiumをベースとして開発されていること以外にも、Windows 8、Windows 7といった過去のOSやMac OSに対応していることでも注目を集めましたが、なんと正式な発表前であるにもかかわらず「Microsoft Edge for Mac」のCanaryビルドとDevビルドが既にダウンロード可能な状態であることが明らかになりました。

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Microsoft Edge for MacのCanaryビルドとDevビルド

ダウンロードリンクを公開しているのはWindows関連のリーク情報に明るいWalkingCat氏。Canaryビルドのバージョンは 76.0.151.0、Devビルドのバージョンは76.0.151.0となっています。

ちなみにプレビュー版の正式なダウンロードページは以下。

Microsoft Edge Insider Channels

こちらのページ中段の「他のプラットフォーム」の項目内にあるmacOS版はにCOMING SOONと表示され、今のところダウンロードはできないようになっています。つまりWalkingCat氏の公開しているリンクは完全に非公式であり、当然ながら利用は非推奨で自己責任。そもそもSafariとChromeを持っているmac OSのユーザーが今更Edgeになびくこと自体考えにくいですが、プレビュー版となれば話は別で好奇心から試してみたくなることはあるでしょう。

こういったリンクがリークされるということは正式な公開も恐らく間近なはずですが、どうしても気になる方はチェックしてみるのもいいかもしれません。