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廉価版となるOPPO Reno Zのレンダリング画像と価格がリーク。ノッチ付きでポップアップギミックは無し

OPPOの新ブランドRenoは通常版のOPPO Reno、10倍ズーム版の10X Zoom、そして5G版のReno 5Gの3つが発表されていますが、これに加えてさらに廉価版となるReno Zと呼ばれるモデルも存在していることが明らかになりました。

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廉価版OPPO Reno Z

Oppo Reno Z

こちらがOPPO Reno Zとされている端末のレンダリング画像。その他のRenoシリーズ3モデルがフルディスプレイであったのに対してReno Zには水滴型のノッチが採用され、それに伴いRenoシリーズに共通していた「Shark Fin(サメのひれ)」と呼ばれる独特な形状をしたポップアップインカメラは非搭載。背面デザインはその他Renoシリーズと同様で、カメラは深度測定用を含めたデュアル仕様になっています。

メモリは6GB、ストレージは256GB、SoCにはHelio P90を採用。Helio P90はSnapdragon 710やSnapdragon 670と同列に語られることが多く、Renoの通常版がSnapdragon 710を採用していることを考えるとそれらとReno Zの間に極端な性能の差はないかと思います。

カメラは4,800万画素のメインセンサーと500万画素の深度測定用のデュアル仕様で、当然ながら光学ズームのギミックは無し。3,950 mAhのバッテリーはOPPO独自の急速充電規格VOOC 3.0に対応するとのこと。

カラーバリエーションはStar Purple、Extreme Night Black、Coral Orange、Bead Whiteの4色。価格は2,599人民元(約42,000円)からになると言われています。

光学ズームやポップアップインカメラのギミックがなく、パフォーマンスは通常版のOPPO Renoとさほど変わらないReno Z、通常版のOPPO Renoの価格が2,999元(約50,000円)であることを踏まえてどのような感想を抱くかは個人差がありますが、各種ギミックがない分大幅な低価格で提供されるというわけでもなさそうですし、正直なところ私にとっては面白みがなくあまり惹かれません。デザインは凄く好きなのですが、それだけであれば通常版でも楽しめますしね。

日本ではReno 10X Zoomが発売されることがほぼ確定していますが、Reno Zは恐らく日本には来ないと思われます。

OPPO Renoシリーズに関する詳細は以下の記事も参考にどうぞ。

通常版は既にAmazon.comから購入することが可能です。日本への直送にも対応しているようです。

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(source MySmartPrice)