【お知らせ】OPPO Reno 10x Zoomのレビュー動画を公開しました!

デスクをワイヤレス充電器に変える「deskHack」 が一般販売開始

7月22日、株式会社CIOからデスク裏に設置するワイヤレス充電器「deskHack」が一般発売が開始されました。元々クラウドファンディングサイトMakuakeにて出資を募っていたdeskHackは、7月上旬に出資者に対してリターン品の発送を開始していました。それから1ヶ月も経過しないで一般販売開始となっていますので、かなりスピード感のある展開になっています。

スポンサーリンク

未来的な充電スタイルを提示するdeskHack

deskHackで充電する様子

deskHackで充電する様子。何もないデスクにスマートフォンを置くだけでいい。

deskHackはデスクの裏側に設置することで、一見すると何もないデスク上にスマートフォンなどのQi対応デバイスをただ置くだけで充電を可能にする次世代のワイヤレス充電器。デスクの裏から表まで貫通するような強力なQi電磁波を飛ばすのではなく、一般的なデスクの厚みである12mm-32mmのみに焦点をあてQi電磁波を発するという独自の技術を採用。

クラウドファンディングサイトでの目標金額は30万円だったもののこういった独自の技術やスマートで未来的なスタイルを連想させるコンセプトから注目が集まり、最終的には目標の29倍にあたる約878万円もの資金を調達することに成功しています。

デスクを貫通させてQi電磁波を飛ばす関係上金属素材のデスクには利用できませんが、それ以外の素材かつ32mm以内の厚さであれば大理石やガラスなどのデスクにも対応。一般的なワイヤレス充電器と同じく異物検知機能も搭載されているためdeskHackの充電ポイントに他の小物が置いてあっても誤作動を起こす心配はなく、Qi対応デバイスを置いている時以外はそのまま通常のデスクとして使えるのも本機の魅力。

さらにiPhoneであれば7.5W、Androidであれば最大10Wの急速ワイヤレス充電器にも対応しているため、現時点ではほぼ全てのQi対応デバイスを最高速度で充電することが可能です。

7月22日より発売開始となったdeskHackは、ホワイトとブラックの2色展開。執筆時点での価格は8,618円となっています。

当ブログでは筆者がMakuakeにて出資していたために、いち早くリターン品として届いたdeskHackのレビューを投稿しています。設置方法や注意点など、deskHackの使い勝手の本当のところを公開していますので、ぜひ参考にしてみてください。