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円形ディスプレイの元祖、Moto 360に新型が登場。約3万8000円で12月に発売予定

モトローラは、新型のスマートウォッチMoto 360を発表しました。

初代Moto 360が発売されたのが2014年、翌年の2015年には第二世代も発売。腕時計らしい円形ディスプレイとデザイン性の高さから話題になったデバイスではありましたがスマートウォッチという市場そのものがイマイチ伸び悩み、現在のWear OSの前身であるAndroid Wearが成熟しきっていなかったことなどを背景に後継モデルも投入されず、いつのまにか「スマートウォッチから手を引いた」ブランドの1つという認識に。

しかしそんなMoto 360が現代仕様になって再び登場するようです。

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1GBメモリ、スタミナモード、急速充電、Google Pay対応な新型Moto 360

新型Moto 360が登場

突如発表された新型Moto 360。名前に変更は無くとも中身は順当にスペックアップされており、プロセッサにはウェアラブルデバイス向けに開発されたSnapdragon Wear 3100を採用。メモリ1GB、ストレージ8GB、NFCを搭載し、NFCは対応国であればGoogle Payによる決済も可能です。

ディスプレイには1.2インチ(390×390ドット)のAMOLEDを採用し、Always onディスプレイ機能を搭載。バッテリー容量は355mAhを搭載し、1時間でフル充電が可能な急速充電に対応しているほか、バッテリー残量が低下すると時刻の表示のみに切り替える省電力モードTime Only Modeに移行しそのまま最長3日間の連続駆動が可能とされています。

OSはもちろんGoogleのWear OS。特段目立った機能はありませんが、スぺックからは現代のスマートウォッチらしい堅実な印象を受けます。円形ディスプレイ搭載のスマートウォッチを普及させた立役者であるMoto 360らしいスタイリッシュな見た目は非常に魅力的で、ガジェットながら高いファッション性も持ち合わせています。

新型Moto 360は12月に350ドル(約38,000円)にて発売予定。米国、カナダ、イギリスに投入されるとのことで、日本で発売されるかどうかは不明。ぜひ日本発売に期待したいところです。

Moto 360

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