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Beats Fit Proが2022年初旬に発売。空間オーディオやアクティブノイズキャンセリングに対応

Beats by Dr. Dreは11月1日、新型の完全ワイヤレスイヤホン「Beats Fit Pro」を発表した。

「Beats Fit Pro」は、米国では11月1日よりApple公式サイトにて取り扱いを開始し、11月5日以降に出荷される。中国では12月上旬、日本を含めたその他の地域では2022年に販売開始される予定だ。

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空間オーディオにも対応した「Beats Fit Pro」が登場

「Beats Fit Pro」は、卓越した音響性能と革新的なウィングチップデザインが特徴の新型完全ワイヤレスイヤホン。

何千もの耳を測定してデジタルモデル化した独自のウィングチップと、硬いコアを柔らかくしなやかな素材で包み込んだイヤーバッドの形状により、さまざまな耳の形にフィットするという。

アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みにも対応。アクティブノイズキャンセリングモードを有効にすると、ユーザーの動きに合わせて1秒間に最大200回音質を調節。周囲の音が変化しても、外向きと内向きのマイクが連動して捉えた不要な環境音がアンチノイズで的確にブロックされる。

外部音取り込みモードの両方をオフにするとアダプティブイコライゼーションが有効となり、Appleのコンピュテーショナルオーディオを搭載した左右のイヤフォンの内向きマイクがユーザーが聴いている音を測定。耳の形に合わせて低周波数と中周波数を自動的に調節し、優れた音質と一貫したサウンドを届けられるとのことだ。

5.1、7.1、ドルビーアトモスで録音されたコンテンツを、あたかも劇場にいるかのような感覚で楽しめる空間オーディオもサポートする。

Beats Fit Pro
Beats Fit Proのカラーバリエーション

Apple H1チップも搭載。ワンタッチペアリングや装着状態テスト、iCloud登録デバイス間での自動切り替えにオーディオ共有、「Hey Siri」へのハンズフリーアクセス、iOSの「探す」機能など、iPhoneユーザーであればシームレスなエコシステムを利用できる。

また、Android向けにはBeatsアプリが用意されているため、同アプリをインストールするとワンタッチペアリングやガイド付き装着状態テストを利用可能。アプリら簡単にリスニングモードを切り替えられるほか、「b」ボタンをカスタマイズして音声アシスタントを起動することもできる。

ANCまたは外部音取り込みモードがオンの場合、「Beats Fit Pro」は最大6時間の再生が可能。充電電ケースを使用すればさらに21時間の再生ができ、バッテリー駆動時間は合計で27時間となる。

ANCと外部音取り込みモードをオフにしたアダプティブイコライゼーションモードの場合、再生時間はそれぞれ7時間でケースを合わせると30時間。バッテリー残量が少なくなっても、Fast Fuel機能により5分の急速充電で1時間の再生が可能だ。

価格と発売日

「Beats Fit Pro」は、米国では11月1日よりApple公式サイトにて取り扱いを開始し、11月5日以降に出荷される。中国では12月上旬、日本を含めたその他の地域では2022年に販売開始される予定だ。

海外価格は価格は199.99ドルで、日本での価格は執筆時点ではアナウンスされていない。

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ひがし

平成6年生まれの男。趣味はガジェット・テニス・料理・スターウォーズ・カードマジックなど。ペンギンとオカメインコが大好き。

当サイトでは主にGalaxyを中心に様々なガジェットのリークやニュース、レビューなどをお届けしています。今は完全ワイヤレスイヤホンにご執心。

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