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【レビュー】WF-1000XM3用のシリコンケースをチェック

SONY最新の完全ワイヤレスイヤホンWF-1000XM3用のシリコンケースを購入したのでレビューをお届けします。

WF-1000XM3はデザイン性の高いケースが特徴の1つ。蓋部分は一見すると金属にも見える質感で高級感は申し分ないのですが、反面「傷や汚れが付きやすい」との報告も多数。筆者は事前にそういった情報を得ていたため普段の持ち運びにかなり気を使っていたのですが、それでも細かい傷は付いてしまいました。

WF-1000XM3の蓋に付いた傷

WF-1000XM3の蓋部分。細かいスレなどはどうしても付いてしまう

まだ使い始めてから日が浅いためこの程度で済んでいますが、現状毎日持ち運んでいることを考えると傷だらけになってしまうのは時間の問題。蓋の保護だけであればミヤビックスから各種保護フィルムが販売されていますが、本記事で紹介するシリコンケースであればデザインを犠牲にケースを丸ごと傷や汚れから守ることができます。

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WF-1000XM3用のシリコンケースを装着

こちらが今回購入したWF-1000XM3用のシリコンケース。WF-1000XM3用のシリコンケース

蓋と本体で完全に分かれているタイプでカラビナを取り付けることができるループも搭載。画像のカラビナは付属品ですが品質には期待しない方がいいでしょう。裏側には充電用の穴があけられている

裏側は充電ポートの位置がしっかりと開口しています。今回選んだカラーはホワイトですが、Amazonでは他にもブラックネイビーレッドなどが販売されておりカラーバリエーションは意外と豊富。しかしネイビーやレッドなどを選んだ場合”シリコンケースの色が本体に移ってしまわないか?”という不安がよぎったためホワイトの購入となりました。一応ケース全体への傷・汚れ対策としてのシリコンケースのため念には念を入れて、といったところです。シリコンケースの蓋を装着

蓋にのみケースを装着したところ。全くメリットは見当たりませんが、蓋と本体がバラバラなのでどちらか一方のみ保護することも可能です。シリコンケース装着後の表側

全体にケースを装着したところ。シリコンケース装着後の裏側

裏側の様子。ヒンジと充電ポートはピッタリと開けられているためどちらにも干渉することはなく、蓋の開閉もスムーズで実用には全く問題ありません。

シリコンケースは薄く非常に柔らかい素材のため、ピッタリサイズながら装着も取り外しも容易に行うことができました。シリコンケース装着後蓋を開けてみたところ

シリコンという材質の特性上ホコリがやや付きやすくなりますが、完全に真っ白のため意外と気にならず。そのままであれば非常にかっこいいはずのWF-1000XM3のケースをものの見事にダサくしてしまう点は擁護のしようがありませんが、これにより美しい状態をできるだけ長持ちさせてくれるのであれば大目に見てもいいかという気持ちになります。

Amazonでは同タイプのWF-1000XM3用シリコンケースがいくつか販売されていますが、商品画像を見る限りでは販売店が異なるだけでどれも同じものではないかと思います。本記事で紹介したケースは執筆時点で1,250円でしたが、一部200円~300円で販売されているパターンも確認済み。そういった格安の場合は送料がかかることからおそらく中国発送になるため、多少高くてもprime表示がある商品を購入されることをオススメします。