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Android版Twitter、自動ダークモードに対応。端末設定に合わせてダークモードを適用可能に

10月13日、Android向けのTwitterアプリに自動ダークモード機能が追加されたとTwitter Supportが発表した。

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Android版Twitterが自動ダークモードに対応

Twitterはこれまでもダークモードに対応していたが、アプリ内に独立した機能として実装されていた。今回の機能追加により、スマートフォン本体の設定に合わせてダークモードとライトモードを切り替えられるようになった。

具体的な手順は以下の画像の通り。メニューを開いて設定に進み、「アクセシビリティ、表示、言語」⇒「表示」⇒「ダークモード」⇒「端末の設定を使う」を有効にする。

以上の設定を行うと、スマートフォン側の設定がダークモードであればTwitterアプリもダークモードに、ライトモードに設定していればライトモードで表示される。

ダークモードの色は、従来通りブラックとダークブルーの2色から選択可能。

有機ELパネルを搭載したスマートフォンの場合、ブラックを利用するとバッテリー消費を抑えられると言われているが微々たる差だろう。ダークブルーはブラックほどコントラストが高くないので、目に優しく使用できそうだ。

普段からダークモードを利用している方にとっては、一見無意味な機能にも思えるかもしれない。時間帯でダークモードとライトモードを切り替えている場合に、自動でTwitterアプリに同じ画面モードが適用される点は今までにないメリットと言えるはずだ。

なお、Galaxyスマートフォンを利用している場合は、「設定」⇒「ディスプレイ」と進み「ダーク」を有効にすれば、Twitterアプリにも適用されるので、チェックしてみてほしい。

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ひがし

平成6年生まれの男。趣味はガジェット・テニス・料理・スターウォーズ・カードマジックなど。ペンギンとオカメインコが大好き。

当サイトでは主にGalaxyを中心に様々なガジェットのリークやニュース、レビューなどをお届けしています。今は完全ワイヤレスイヤホンにご執心。

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