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OPPO、5,000mAhバッテリーを搭載した4眼スマホ「Reno A5 2020」を11月上旬から発売

10月15日、OPPOは大容量5,000mAhと4眼カメラを搭載した新型ミドルレンジスマートフォン「Reno A5 2020」を発表しました。10月25日から順次予約受け付け開始となり、11月上旬に発売される見込みです。

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Reno A5 2020のスペック・仕様

OPPO Reno A5 2020

Reno A5 2020(リノ エーファイブ ニーゼロニーゼロ)は、大容量5,000mAhのバッテリーを搭載。OTGケーブルを接続することでモバイルバッテリーのように別の端末にバッテリーを分けることも可能です。

カメラは背面に4基、前面に1基搭載。背面の4眼カメラは1,200万画素のメインレンズ、800万画素の119º超広角レンズ、ポートレートフィルター用の2つのレンズ(200万画素+200万画素モノクロ)という構成。ウルトラナイトモード2.0による夜景撮影やEIS(電子式手ぶれ補正)とA.I.テクノロジーおよび内蔵のジャイロセンサーを組み合わせることによる手振れを軽減した動画撮影などが可能になっています。インカメラは1,600万画素で、OPPOおなじみのA.I.ビューティー機能に対応しています。

OSColorOS 6.0.1(Android 9ベース)
ディスプレイ6.5インチ(1,600 x 720ドット)
プロセッサQualcomm Snapdragon 665
メモリ4GB
ストレージ64GB
カメラ

リアカメラ:1200万画素(f/1.8) + 800万画素(f/2.25) + 200万画素(f/2.4) +200万画素(f/2.4)

インカメラ:1,600万画素(f/2.0)

バッテリー5,000mAh
カラーバリエーションブルー,グリーン
その他トリプルスロットデュアルナノSIM、Felica非搭載

その他の主なスペックは上記の通り。ミドルレンジのスマートフォンでは今でもSnapdragon 660や630が現役ですが、古いプロセッサに妥協をしていない点はさすが。一方で6.5インチと大き目な画面サイズに対して解像度がHD+であるため、すっかりFHD+に慣れきっている我々では粗く見えてしまうのでないかとの懸念はあります。

また、先日発表されたReno Aがおサイフケータイと防水防塵に対応していたのに対して、Reno A5 2020はこのどちらにも非対応とのこと。充電ポートがType-Cであるのは個人的にポイントが高いです。

各種MVNO、Amazon、ひかりTVショッピング等で販売

Reno A5 2020は10月25日から順次予約受け付け開始となり、11月上旬に発売予定。取り扱いがアナウンスされているMVNOは以下の通り。

また、SIMフリーとしてAmazon楽天(OPPO公式)【ひかりTVショッピング】でも発売される予定。価格は現時点では発表されていないようです。

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(source OPPO)

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