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Logitech、ハイエンドマウスとキーボード「MX Master 3」「MX Keys」正式発表。Logicoolブランドからの発表が待ち遠しい

Logitechは9月4日、フラッグシップとなる新型マウス「MX Master 3」と新型キーボード「MX Keys」を正式に発表しました。

いずれも現行モデルのマウス・キーボードをベースに細かい点において改良が加えられたモデルとなっています。

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Type-Cポートを採用したフラッグシップマウス「MX Master 3」

MX Master 3

新たなフラッグシップマウス「MX Master 3」は、手の平で包み込めるような形状や計7つのボタン配置などは先代モデルMX Master 2Sから引き継がれています。一見すると変化したポイントが見当たりませんが、まずは上部・サイドの2箇所に配置されたスクロールホイールが、従来のラバー素材のコーティングが廃止されステンレススチール製になり質感が大幅に向上。MX Master 2Sではサイドホイールの後方、上下に窮屈に並んでいた戻る・進むボタンはサイドホイールの下へと移動し、余裕をもって前後に並ぶようになりました。充電はType-Cポートから行う

また、個人的に最も評価したいポイントは充電がType-Cポートから行えるようになったこと。先代のフラッグシップキーボードCraft(KX1000S)がType-Cポートを備えていたのに対してMX Master 2SはmicroUSBのままであり、充電規格の不一致に煩わしさを感じていましたが「MX Master 3」ではこの問題が解消。正直なところType-Cポートのためだけに買い替える価値はあると思っています。

スクロールホイールは新たに電磁気により制御される仕組みを採用し、ほぼ完全な静音化を実現したとされています。トラッキングセンサーは従来通り4000dpiの精度で透明なガラス面を含むどんな場所でも利用可能。急速充電機能により3分の充電で丸1日、フル充電で最大70日間の使用が可能です。

MX Master 3の価格は99.99ドル(約10,650円)で、既にLogitechの公式オンラインストアとAmazon.comにて販売中。しかしいずれも日本への発送には対応していないので、現時点ではLogicoolブランドからの発売を待つ必要がありそうです。

クラウンを廃止してコストを抑えたフラッグシップキーボード「MX Keys」

MX Keys

MX KeysはCraftの特徴であったダイヤル型インターフェース「クラウン」が取り除かれた代わりに価格が抑えられたフラッグシップキーボード。質感やデザインはほぼCraftを踏襲しており、1枚の金属に中央が丸く窪んだキーが配置されています。

近接センサーにより手が近づいたことを検知して自動でバックライトを点灯。このバックライトの光量も周囲の明るさに合わせて自動的に調整されます。

バックライトがオンの場合はフル充電で約10日間、バックライトがオフの場合は最大5か月間の使用が可能です。

MX Keysの価格はMX Master 3同様99.99ドル(約10,650円)で、既にLogitechの公式オンラインストアとAmazon.comにて販売中。しかしこちらも日本への発送には対応していないので、現時点ではLogicoolブランドからの発売を待つ必要がありそうです。